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”ツツジ”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP102~P105で紹介されている”ツツジ”を作成しました。
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「ツツジ」のユニットです。
ユニット数は、60個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmで作成しています。
これらのユニットを全て使用して”ツツジ”(正20面体の星型だと思います・・・う~む)を作成します。
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「ツツジ」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
面白い形をしています。
この形は恐らく”20面体の星型”だと思うのですが、見れば見るほどおかしな形に見えます・・・う~ん、面白い。
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2008年2月21日 追記
秋蜩さんからの情報により、この”ツツジ”の形が「花形12面体」という名前の立体であることが分かりました。
秋蜩さん、情報ありがとうございます。^^
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立体を別の角度から見たところです。
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立体を真上から見たところです。
しかし、思ったよりも大きな立体になりました。
この大きさならばもっと小さい折り紙で作成しても良さそうです。
6cm×6cmの和紙で作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-19 19:21 | 折り紙

”三つ組み笹の葉”の30枚組み(斜方20・12面体の形)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP66~P67で紹介されている”三つ組み笹の葉”の30枚組みの立体(斜方20・12面体の形)を作成しました。
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「三つ組み笹の葉」のユニットを30個組んで作成した「斜方20・12面体」の形です。
糊付け等は一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています・・・ユニットの写真を撮り忘れました・・・。
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立体を別の角度から見たところです。
やはり、”笹の葉”の模様が良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-18 18:48 | 折り紙

”ハタ -十字-”の60枚組み(20・12面体の星型)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP88~P91で紹介されている”ハタ -十字-”の60枚組み(20・12面体の星型(正20面体の各面に三角形の山を付けた形))を作成しました。
本(P91)では、30枚組の立体として紹介されていますが、この立体を組むには60個ユニットが必要です。(本の表記ミスだと思われます)
昨日までユニット数に関して全く疑問に思っていなかったのですが、本日、ユニットを作成している最中に”30枚組?・・・いやまてよ、4面体の場合は4(面)×3(ユニット)で12個8面体の場合は、8(面)×3(ユニット)で24個、となると20面体の場合は20(面)×3(ユニット)で60個・・・あれ?本には30枚組と書いてあるのだけど・・・60枚組じゃないかなぁ・・・”と疑問に思い、とりあえず30個ユニットを作成して組んで見ましたが、やはり立体の半分までしか組めず、その後、更に30個ユニットを追加して立体を完成させました。
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「ハタ -十字-」のユニットを60個使用して組み立てた「20・12面体の星型(正20面体の各面に三角形の山を付けた形)」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは7.5cm×7.5cmで作成しています。
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立体を別の角度から見たところです。
”3角形の面”が20面あり、その面の上に小さい”3角形の山”がある・・・という立体のはずなのですが、”3角形の山”と”5角形の山”の主張が強すぎて、元の形の”正20面体”が見え難くなっています。
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更に別の角度から見たところです。
う~む・・・面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-17 18:15 | 折り紙

珈琲豆の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「ブラジル アプカラーナ」 110gと、「コロンビア スプレモ メリノ」 110gの合計 220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”ブラジル アプカラーナ”で、下側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
焙煎時間は”ブラジル アプカラーナ”が約14分(2ハゼが始まると同時に焙煎を終了しています)で”コロンビア スプレモ メリノ”が約12分(1ハゼ終了後から1分半で焙煎を終了しています)です。
今回は両豆ともに、1ハゼの音がかなり大きかったです。
今まで焙煎してきて不思議なのが「豆がハゼる音」が”かなり大きい”ときと”そこそこ大きい”ときと”小さい”ときと”聴こえない”ときがあることです。
生豆の具合によっても違うのでしょうが・・・気温や室温や火力も関係しているような気もします・・・う~む。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル アプカラーナ”で、右側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
それにしても豆の形が良いです・・・この2つは本当に凄いです。
豆の膨らみ具合も香りも特に問題はないようです。
明日飲むのが楽しみです。
by naru8090 | 2008-02-16 19:19 | 珈琲

”ハタ -十字-”の24枚組み(正8面体と正6面体を合わせた形)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP88~P91で紹介されている”ハタ -十字-”の24枚組み(正8面体と正6面体を合わせた形)を作成しました。
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「ハタ -十字-」のユニットを24個使用して組み立てた「正8面体の星型の星のトゲの部分を小さくした立体(正8面体と正6面体を合わせた形)」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、24個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmで作成しています・・・ユニットの写真を撮り忘れました。
昨日、このユニットを24個使用して”凧形24面体”が作成できないかと思い、早速本日試してみたのですが、このユニットの形では”凧形24面体”は作成できないことが分かりました。
”凧形立体”の面の形と似ていたので作成できると思ったのですが・・残念です。
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作成した立体を別の角度から見たところです。
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更に別の角度から見たところです。
う~む、面白い・・・。
このユニットは、少し組み難い(立体の各頂点にズレがでています)ですが、組みあがりの形と模様が面白いです。
30枚組の”正20面体の星型の星のトゲの部分を小さくした立体”も面白そうです。
・・・この各立体の正式名称は一体なんというのでしょうか・・・う~む・・・調べてみよう・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-15 18:29 | 折り紙

”ハタ -十字-”の12枚組み(正4面体の星型?)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP88~P91で紹介されている”ハタ -十字-”の12枚組み(正4面体の星型?)を作成しました。
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「ハタ -十字-」のユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmで作成しています。
これらのユニットを全て使用して”正4面体の星型(の星のトゲの部分を小さくした立体)”を作成します。
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「ハタ -十字-」のユニットを12個使用して組み立てた「正4面体の星型(の星のトゲの部分を小さくした立体)」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
この立体の正式名称が分かりません・・・う~む。
しかし、同じ形のユニットを組むだけで、この形が出来るというのは面白いです。^^
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立体を別の角度から見たところです。
今、気がつきましたが、このユニットは”凧形立体”の面の形に似ていますね・・・。
ということは、このユニットを24個使用すれば”凧形24面体”が組める?・・・う~む、明日試してみよう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-14 18:17 | 折り紙

”やぐら -ちょうむすび-”の12枚組(正6面体)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の12枚組み(正6面体)を作成しました。
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmで作成しています。
これらのユニットを全て使用して”正6面体”を作成します。
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを12個使用して組み立てた「正6面体」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニット表面に出ている”蝶結び”の模様が綺麗です。
このユニットの折り方にもう1工程付け加えると、以前「60°-60°のユニット」(布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されています)を使用して作成した立体と同じ形の立体が出来るようです。
この”正6面体”を作成する前までは、”同じようなユニットで、同じ形を作成するのは・・・う~む”と思っていましたが、これだけ綺麗な模様を見てしまうと・・・作成したくなってきました。^^;
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立体を別の角度から見たところです。
模様も形も綺麗です。
”正六面体”の各辺(各ユニット)が組み立て途中でほとんど歪まず組めて、更には組んだ後も各ユニットに無理な力がかかっていません。
とてもスッキリとしていて良い感じです。
ユニットを折るのも簡単で簡単に組み立てられて模様も綺麗・・・このユニットは凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-13 18:27 | 折り紙

”斜方立方8面体”の三重立体と、Newton別冊「錯視 完全図解」。


一昨日に作成した、「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体(斜方立方8面体の形)の内部空間に「24枚組のエレクトラ」を入れた立体を、「ピラミッド」の12枚組の立体の内部空間に入れました。
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「ピラミッド」の12枚組の立体と、「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体の内部空間に「24枚組のエレクトラ」を入れた立体です。
立体は全て糊付け等一切していません。
どの立体も”斜方立方8面体”の形をしています。
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「ピラミッド」の12枚組の立体の内部空間に、「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体の内部空間に「24枚組のエレクトラ」を入れた立体を入れました。
見事にピタリと収まりました。
内部に入っている”24枚組のエレクトラ”が見えなくなってしまうのが少し残念ですが、これはなかなか面白いです。^^
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立体を別の角度から見たところです。
もっと透明度の高い、薄い紙で作成すると面白いかも・・・う~む、バターを包む紙で作成してみようかな・・・。

話題は変わって。
何か面白そうな本は無いかと本屋さんに行きNewton別冊「脳はなぜだまされるのか? 錯視 完全図解」を発見し”おお~、これは確かネットで見たな~”と思いつつ一冊購入しました。
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Newton別冊「脳はなぜだまされるのか? 錯視 完全図解」です。
監修は「北岡明佳」さんです。
本に掲載されている騙し絵や錯視絵は「北岡明佳の錯視のページ」や、「Welcome to the Illusion Forum!」のページで公開してくださっている内容とほぼ同じですが、本の印刷が綺麗で図が大きく見易くなっていて、解説も丁寧でとても良いです。
今までに購入したNewton別冊の「相対性理論」や「量子論」もそうでしたが、Newton別冊は面白いです。
調べてみると、Newton別冊って結構沢山出版されているのですね・・・う~む、「完全図解 周期表」や「ゼロと無限の科学」を見てみたいな・・・購入しようかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-12 19:01 | 折り紙

”三つ組み笹の葉”の12枚組みの内部空間に立体を入れる。


以前に作成した”三つ組み笹の葉”の12枚組(斜方立方8面体の形)の内部空間に、”ピラミッド”の6枚組の立体(正8面体の形)を入れて、その後、”エレクトラ”の24枚組の立体(斜方立方8面体の形)を入れました。
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「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体(斜方立方8面体の形)と「ピラミッド」の6枚組の立体(正8面体の形)です。
立体は糊付け等一切しておりません。
ユニットは、両立体共に7.5cm×7.5cmで作成しています。
そして、早速、”三つ組み笹の葉”の12枚組みの立体の内部空間に、”ピラミッド”の6枚組の立体を入れました。
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「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体(斜方立方8面体の形)の内部空間に「ピラミッド」の6枚組の立体(正8面体の形)を入れたところです。
見事に内部に入ったのは良いのですが、”三つ組み笹の葉”の立体の内部空間に”ピラミッド”の立体を入れると、ユニットの飾り(ピラミッドの部分)が”三つ組み笹の葉”の立体の穴が空いている”4角形の面”から突き出すのではないかと思っていたのですが、そうはなりませんでした。
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立体を別の角度から見たところです。
”ピラミッド”の大きさが内部空間に比べて小さすぎました。
ピタリと収まると思っていただけに残念・・・と思いつつ、他に内部空間に綺麗に収まりそうな立体はないかと折り紙棚を見ていたところ、以前に作成した”24枚組のエレクトラ”が目に入り、早速、
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「三つ組み笹の葉」の12枚組みの立体(斜方立方8面体の形)の内部空間に「24枚組のエレクトラ」を入れました。
”24枚組のエレクトラ”のユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
こちらは見事にピタリと収まりました。^^
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立体を別の角度から見たところです。
これは、なかなか面白いです。
・・・今、ふと思いましたが、更にここから三角形の面に穴が空いている方の”ピラミッド”の12枚組の立体の内部空間に、この立体を入れることが出来そうです。
う~む・・・明日やってみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
by naru8090 | 2008-02-10 20:24 | 折り紙

”ピラミッド”の30枚組み(20・12面体の形)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP68~P71で紹介されている”ピラミッド”の30枚組み(斜方20・12面体の形)を作成しました。
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「ピラミッド」のユニットを30個使用して作成した「斜方20・12面体」の形です。
糊付け等は一切しておりません、なかなか頑丈に出来ています。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
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立体を別の角度から見たところです。
なかなか良い形をしています。
各ユニットの”ピラミッド”の飾りが面白いです。^^
この立体も昨日作成した立体のように、”三角形の面”に穴を開けて組むことが出来そうです。
しかし、その場合はユニット同士の結合力が弱くなりそうですね・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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2008年2月18日・・・内容訂正。
形の表記が間違っていました。
”20・12面体”と表記している部分を”斜方20・12面体”に訂正しました。
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by naru8090 | 2008-02-09 19:15 | 折り紙