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”切稜立方体”のパズル。 その1


”切頂八面体”の積木の作成は一段落ついたので当初の目的の「”切稜立方体”のパズル」を作成しようと思い、「あそびをせんとや」のhhaseさんからお教えいただいた”切稜立方体”の形(布施知子さんの本「ひし形立体とおもしろBox」のP14~P15で紹介されている「穴あき立体」)を4つ作成してパズルの1ピース目を作りました。
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「穴あき立体」のユニットです。
ユニット数は48個です。
ユニットは、A4用紙の十六分の一の大きさの紙を使用して作成しています。
この全ユニットを使用して”穴あき立体”を4個作成します。
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「穴あき立体」4個です。
糊付け等は一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
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「”切稜立方体”のパズル」の1ピース目です。
ピースは、各立体を糊付けして作成しています。
ピース構成は、「あそびをせんとや」さんの3月27日(火)の記事「中川さんの切稜立方体ユニットによる立体パズル(その3)」を参照して作成しています。

各立体を糊付けして繋ぎ終わった後に気が付きましたが、”穴あき立体”のユニットならばパズルのピースを作成するのに糊付け無しで組めますね・・・多分ですが・・・。
糊付け無しで組むと、立体を4つ組むのにユニット数が42個で済みますし、組んだ後も綺麗です・・・糊付け無しで組めるかどうか、明日試してみます・・・。

それにしても、48個のユニットを使用して”穴あき立体”を作成している最中に何故このことを思いつかなかったのか・・・そして各立体を糊付けする段階で何故糊を使用する前に思いつかなかったのか・・・う~む、情けない・・・。
by naru8090 | 2007-04-04 19:25 | 折り紙


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