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”らせんBOX2”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP60~P61で紹介されている”らせんBOX2”とP62~P63で紹介されている”らせんBOX2の本体”を作成しました。
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「らせんBOX2」(写真左側)と「らせんBOX2の本体」(写真右側)です。
ユニット数は、”らせんBOX2”が4個で”らせんBOX2の本体”が4個の合計8個です。
ユニットの写真を撮り忘れました。
ユニットは全て7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
糊付け等は一切していません。
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「らせんBOX2」と「らせんBOX2の本体」を合わせたところです。
以前に作成をした”らせんBOX1”に比べると、蓋の螺旋が大きく高くなっています。
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作成した「らせんBOX2」と、以前に作成した「らせんBOX1」を並べました。
”らせんBOX1”と”らせんBOX2”の螺旋構造自体は同じはずなのですが、完成すると一方は平らになってもう一方が厚みが出るというのが不思議です。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-16 18:29 | 折り紙

”斜方立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その3


その2”に引き続き、”「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”斜方立方8面体”を5個追加して、目的の立体”「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”を作成しました。
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新たに作成をした「斜方立方8面体」5個と、以前に作成をした「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

そして、早速、新たに作成した”斜方立方8面体”5個を繋げました。
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「「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
これで、ようやく目的の立体が完成しました。
この立体の内部にピタリと収まる立体は、どのような形だろうと色々な角度から立体の内部を見てみたのですが、よく分かりませんでした。
恐らくは、立体内部の形も立体の外部の形も”変形12面体”だと思うのですが確証が持てませんでした・・う~む。
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立体を別の角度から見たところです。
以前に作成した”「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”と比べると”正5角形”の穴がビシッとしていなくてかなり緩やかな感じになっています。
見方によっては”正5角形”が”正5角形の星型”に見えます。
これは面白いです。
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「「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」と、以前に作成した「「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」を並べました。
同じように20個繋げた立体で、ほぼ同じ形のはずなのですが、かなり違う形に見えます。
う~む、面白い。
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別の角度から見たところです。
”正5角形”の辺に繋がっている”正3角形”の向きが違うのが面白いです。
・・・”斜方立方8面体”の方の立体の”正5角形”の辺の見方が違うのかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-15 18:24 | 折り紙

珈琲豆の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”ブラジル ハニーショコラ”を110g、”メキシコ コアテペック”を110gの合計220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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盆の上段が”ブラジル ハニーショコラ”で下段が”メキシコ コアテペック”です。
焙煎時間は、”ブラジル ハニーショコラ”は約13分(2ハゼ開始直後10秒)で、”メキシコ コアテペック”は約15分(2ハゼ完全終了後30秒)です。
焙煎後に取り除いた死豆は、”ブラジル ハニーショコラ”が3粒で”メキシコ コアテペック”が1粒でした。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル ハニーショコラ”で、右側が”メキシコ コアテペック”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

本日、珈琲豆に付いて色々と調べていて、少し気になる情報を発見しました。
それについて実験をしたい・・・と思ったのですが、ほぼ正確な実験結果(実験データ)を得るには、どうすれば良いのか、上手い方法が思いつかず本日は実験が出来ませんでした。
う~む、さてどうするか・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-14 18:20 | 珈琲

"ラッピングペーパー”と”chiyogami memobook”。


某手芸店の移転セールにて”ラッピングペーパー”を2本(2枚)手に入れ、更に、姉よりFelissimo(通信販売の会社)さんからオマケで頂いた”chiyogami memobook”を頂きました。
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「ラッピングペーパー」2本(2枚)です。
写真左、ラッピングペーパーの全体像です。
写真右、ラッピングペーパーの拡大写真です。
全体の大きさは・・・まだ広げていないので分かりませんが、結構大きそうです。^^;
某手芸店の移転セールで恐ろしく安い値段で販売していましたので、2本購入しました。
あまりの安さに思わず購入をしてしまいましたが、さて、何に使用しようかな・・・。

そして、以前も姉から頂いて色々と立体を作成するのに使用した(これとかこれとか、更にこれとか他多数)”chiyogami memobook”を、また頂きました。
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「chiyogami memobook」です。
メモ用紙1枚の大きさは、9.0cm×9.0cmです。
メモ用紙の枚数は200枚(青と赤で合計400枚)です。
中のメモ用紙を見てみると、以前に使用したものと全く同じものでした。
それにしても、以前の”CUT CLOTH PAPERS”といい、このような綺麗な紙をオマケで付けてくれるなんて、”Felissimo”さんは本当に気前が良いです。
さて、こちらの紙も何に使用するか・・・う~む。
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# by naru8090 | 2009-01-13 18:16 | 折り紙

作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。 その3


その2”に引き続き、「作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。」で作成した”スピーカー”の改良を行いました。
改良といっても、磁石を強力なものに取り替えただけですが・・。^^;
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”KOKUYO”さんの磁石「超強力 カラーマグネット<ネオマグ>」です。
磁石の大きさは、”その2”で使用したものの方が大きいですが、磁力はこちらの方が遥かに強いです。
その2”で使用した磁石は、A4用紙の保持枚数が12枚なのに対し、こちらは20枚だそうです。
小さいのに強力・・・この磁石は凄いです。

そして、早速、折り紙箱スピーカーに取り付けました。
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以前の状態から「磁石」を全て取り外し、新たに購入した(写真1枚目の)磁石を取り付けたところです。
取り付けた磁石は表と裏で1個ずつの合計2個です。
写真左、箱を表側から見たところです、とりあえず1個だけ磁石を取り付けました。
写真右、箱を裏側から見たところです、表に取り付けた磁石が動かないように紙を挟みこむ形で磁石を取り付けています。
表側の磁石は、磁石に付いていたプラスチックのカバーを取り外した状態で取り付けています。

この状態でウーハーに接続しました。
そして、音を流してみて驚きました。
以前の状態ではどうしても”通常よりも3.0倍ほど”の音量でなければ聞こえてこなかった音が、かなり耳を近づけた状態ならば”通常の音量(1.0倍)”で聞こえてきました。
これは凄い!と思い、音量を通常の4倍の大きさに設定をしたところ、箱から体が1メートルぐらい離れていても音が届いてきて、更に驚きました。
更に、以前よりも音質も良くなっている(声と演奏が幾分聞き取り易い)のも驚きました。
磁石2個の状態で、これならば、更に磁石を追加すれば・・・と思い、
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写真1枚目の状態から、更に磁石を1個追加した状態です。
追加した磁石は、プラスチックのカバーを取り外さずにコイルの上に直接置きました。
この状態で、コイルの下の磁石とコイルの上の磁石が引き合って、どちらも動かない安定した状態になっています。
プラスチックのカバーを外さなかった理由は、プラスチックのカバーは綺麗な”凹”の形になっているので、コーンの変わりになるかな?と思ったからです。

この状態でウーハーに接続して音を流したところ、通常の4倍~4.5倍の音量で部屋の端から端まで音が届きました。
その2”で、部屋の端から端まで音を届くようにしましたが、その時は”磁石5個と簡易コーン”が必要でした。
”磁石5個と簡易コーン”と、ほぼ同じことを”磁石3個(簡易コーン?)”で出来てしまうとは・・・スピーカーは面白いです。
さて、ここから更に音量と音質の向上を目指すには、スピーカー本体の構造を変えるか、磁石を取り付ける振動板の材質を変えるか(和紙でやってみようかな)・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-12 18:49 | 折り紙

”斜方立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その2


その1”に引き続き、”「斜方立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”斜方立方8面体”を5個追加して、”「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体”を作成しました。
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新たに作成をした「斜方立方8面体」5個と、以前に作成をした「「斜方立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

まずは、”斜方立方8面体”を3個繋げました。
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「「斜方立方8面体」13個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
この立体の内部に納まる立体は”変形12面体”でしょうか・・う~む。
そして、”斜方立方8面体”を2個追加して、
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「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
いや、”正5角形”の頂点に”正3角形”が繋がって”正5角形”の辺に”正4角形”が繋がるから、内部に納まる立体は”変形12面体”ではなくて”斜方20・12面体”かな・・・いやいや、”正4角形”の部分が”正3角形”2面にも見える・・・う~む。
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「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」を別の角度から見たところです。
う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-11 19:49 | 折り紙

”弐艘舟ユニット”を使用して”立方8面体”の作成。


いつも楽しく拝見しているOtotoさんのブログ「低次元日記」の「2009年01月09日 弐艘舟ユニット」の記事で、伝承作品の”二艘舟”をアレンジしたユニットを使用して”立方8面体”を作成していらっしゃるのを見て、”これは面白そうだ・・・”と思い、早速作成しました。
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「立方8面体」です。
ユニット数は、12個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
「低次元日記」さんの記事で”このユニットはとっても「やわやわ」です。組むこともかなり困難です。笑”と書かれている通り、ユニットの組み立てにはかなり苦労をしました。
ユニットを12個作成するのに15分もかかっていないのに、ユニットを組み立てるのに30分以上かかりました。^^;
しかし、組み立てはまさにパズルという感じで面白いです。
上の写真は一番見栄えの良い角度から撮ったものです。
上の写真の立体の裏側は、
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こうなっています。
ユニットの最後の2個を組むのに非常に苦労をして、紙がボロボロになってしまいました。^^;
何とか立体の形を保つように組めましたが、綺麗に組めたとはとても言えない状態になってしまいました。
次は、15cm×15cmの折り紙で作成しようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-10 19:49 | 折り紙