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”Guatemala SHB”の焙煎。2回焙煎しました。


数日前に焙煎をした”Guatemala SHB”の焙煎具合に納得が出来なかったので、焙煎方法を変えながら焙煎を2回行いました。

焙煎した豆は240gで、120gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目に焙煎をした珈琲豆で、盆の下側が2回目に焙煎をした珈琲豆です。
1回目の焙煎と、2回目の焙煎は少し焙煎方法を変えました。
死豆の量は、1回目は10粒で2回目は11粒でした。
焙煎時間は、1回目が約13分(2ハゼ開始後30秒で焙煎終了)で、2回目が約14分(2ハゼ開始後30秒で焙煎を終了)です。

せめて”煎りむら”を無くそうと思い、1回目・2回目ともに焙煎鍋の振りをいつもよりも少し激しくしたのですが、残念ながら”煎りむら”が出てしまいました。
以前の焙煎の時よりも”煎りむら”は大分ましにはなりましたが・・・う~む、焙煎は難しい。
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焙煎後の「Guatemala SHB」の拡大写真です。
写真左側が1回目の焙煎の珈琲豆の拡大写真で、写真右側が2回目の焙煎の珈琲豆の拡大写真です。
パッと見た目は綺麗に煎れているように見えますが、珈琲豆を1粒1粒取り上げて見てみると”煎りむら”が見えます。
更に、香りも、以前と同じく少しおかしいような気がします・・・この香りがこの珈琲豆(Guatemala SHB)の独特の香りならば問題はないのですが、う~む、やはり焙煎失敗かなぁ・・・とりあえず明日に飲んでみて納得いかないようならば、また焙煎方法を変えて実験しよう。
う~む、難しい。
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# by naru8090 | 2009-02-02 19:04 | 珈琲

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その1


以前に”立方8面体”と”斜方立方8面体”を輪になるように(閉じた立体になるように)繋げました。
その結果、”立方8面体”と”斜方立方8面体”は、共に20個で閉じた立体になるということが分かりました。
ならば、その”立方8面体”と”斜方立方8面体”と同じ組み立て方法で作成した”正8面体”の場合は、幾つ繋げれば輪になる(または閉じた立体になる)のかと疑問に思い、とりあえず”正8面体”を4個作成して試しました。
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作成した「正8面体」の形の立体4個です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計24個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
組み立ての際に糊付け等は一切していません。
立体の作成方法は、以前に作成したときと同じ方法です
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作成した「正8面体」4個を「正4角形の面」(一番小さい4角形の面)で繋げたところです。
4個の立体の中央に”正4角形”が2つ見えています。
さて、次は”正3角形”の面で繋げて・・・と思ったのですが、この”正8面体”の形ならば、以前の”立方8面体”や”斜方立方8面体”では出来なかった”辺”(長方形の面)で繋ぐことが出来る・・と思い、まずは”辺”(長方形の面)で繋げることにしました。
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作成した「正8面体」4個を「辺(長方形の面)」で繋げたところです。
中央に小さい”正4角形”が出来ています。
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作成した「正8面体」4個を「辺(長方形の面)」で繋げたところです。
1つ上の写真とは別の繋げ方で”正8面体”4個を”辺”で繋げた形です。
写真左、”正8面体”3個を”辺”で繋げたところです。
写真右、”正8面体”4個を”辺”で繋げて閉じた立体にしたところです。
この繋げ方では、4個の立体の中央(内部空間)は”正4面体の星型”になっています。
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1つ上の右側の写真の立体を真上から見たところです。
内部空間が”正4面体の星型”になっていて、外側の形が”切頂4面体”の形(かな?)になっています。
しかし、その形を作り出しているのが”正8面体”の形(正確には違いますが^^;)で・・・う~む、立体は面白い。
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更に、繋げ方を変えた形です。
この形は、2つ上の左側の写真の立体を裏側から見たところです。
この状態で閉じた立体にするには、後3個(合計6個)の”正8面体”の形が必要なので、早速作成しようと思ったのですが、今日はこれ以上作成する時間が取れませんでした。
この状態で、閉じた立体にすると立体の内部空間は”正6面体”になりますね、となると、その立体の外側の形は・・・う~ん、どのような形になるのだろう・・・う~む。
明日に試せるかなぁ。
更に、”正3角形の面”で繋げた形も試したい・・・う~む、まあ、ゆっくりと試していこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-02-01 19:24 | 折り紙

珈琲の焙煎。3回焙煎を行いました。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、ニカラグア SHG サンラモン エステート”を130gと”ブラジル ハニーショコラ”を130g、そして以前”松村フローズンシステム株式会社”さんで購入をした”Guatemala SHB”を130gの合計390gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いた状態の「Guatemala SHB」130gです。
購入をしてから初焙煎ということで、生豆の写真を撮りました。
生豆の大きさがバラバラなのが少し気になりましたが、とりあえずそのまま焙煎を行いました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”で、中段が”ブラジル ハニーショコラ”、そして下段が”Guatemala SHB”です。
焙煎時間と死豆の量は以下の通りです。
□「ニカラグア SHG サンラモン エステート」・・・焙煎時間が14分(2ハゼ終了直後に焙煎を終了)、死豆の量は1粒。
□「ブラジル ハニーショコラ」・・・焙煎時間が13分(2ハゼ開始直後焙煎を終了)、死豆の量は0粒。
□「Guatemala SHB」・・・焙煎時間が15分(2ハゼ開始直後焙煎を終了)、死豆の量は11粒。

”Guatemala SHB”の死豆の量に少し驚きました。
そして、”Guatemala SHB”だけが近頃全く無かった”煎りむら”になっていました。
1ハゼの音は軽快に聞こえてきましたし、2ハゼのピチピチという音もシッカリと聞こえてきたのですが・・・更に、焙煎後の香りまで少しおかしいような気が・・・う~む。
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焙煎後の「ニカラグア SHG サンラモン エステート」(写真左)と「ブラジル ハニーショコラ」(写真右)の拡大写真です。
この両豆は香り・膨らみ等に問題はなさそうです。
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焙煎後の「Guatemala SHB」の拡大写真です。
写真で見ると少し分かり難いですが、かなり”煎りむら”が出来ています。
3時間おいた後に、他の2つの豆と香りを比べてみましたが、やはり少し香りがおかしいような気がします。
これは私の焙煎の腕が未熟で焙煎を失敗したか、それとも生豆のせいなのか・・・う~む。
それとも、これがスペシャリティ珈琲とスペシャリティではない珈琲の違いなのでしょうか?いや、私の焙煎の腕が未熟なだけ、という可能性のほうが高いですね・・・精進せねば。
とにかく、明日飲んで確認して・・・納得いかなかったら、明日もう一度この生豆を焙煎してみようか・・・う~む。
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# by naru8090 | 2009-01-31 19:21 | 珈琲

”正三角形の部品と正方形の板 立方8面体”の作成。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP20で紹介されている”正三角形の部品と正方形の板 立方8面体”を作成しました。(”正三角形の部品”のユニットはP18で、”正方形の板”のユニットはP8で紹介されています)
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「正三角形の部品と正方形の板 立方8面体」を作成するためのユニットです。
写真の左側が”正方形の板”で、右側が”正三角形の部品”のユニットです。
ユニット数は、”正方形の板”が8個で”正三角形の部品”が8個の合計16個です。
ユニットは全て5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て組み合わせて”立方8面体”の形を作成します。
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「正三角形の部品と正方形の板 立方8面体」の作成途中です。
”正方形の板”5個と”正三角形の部品”4個使用したところです。
なかなか面白い形をしています。
この形の小物入れがあると面白いかも・・・と思い写真を撮ったのですが、改めて写真を見直すと、この形だと中に入れた小物が取り出し難いですね・・・う~む。
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「正三角形の部品と正方形の板 立方8面体」です。
組み立ての際に、糊付け等一切していません。
かなり頑丈に出来ています。
”正方形の板”のユニットを2個使用しませんでした。
”あれ?板が2個余ったぞ・・・そうか!”立方8面体”の正4角形の面の数は6面か!う~む、何故8個必要だと思い込んでいたのだろう”と思い、もう一度本のP20を見返したところ「正方形の板×8 正三角形の部品×8」と記述されていました。
本の記述が間違っていました。
思わぬところで誤植を発見してしまいましたが、このユニットでは初めてとはいえ、今までに何度も何度も”立方8面体”の形は作成してきたのに”立方8面体”の面の数すら覚えていないとは・・・百万歩ほど譲っても”正方形の板×8”という記述に何の違和感も持てなかったとは・・・これは何とも情けないです。
というわけで、使用したユニット数は、”正方形の板”が6個で”正三角形の部品”が8個の合計14個です。
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「正三角形の部品と正方形の板 立方8面体」を別の角度から見たところです。
”立方8面体”の形は、やはり格好良いです。
それにしても、何故”正方形の板×8個”に違和感を持てなかったのか・・・う~む、情けない。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は少し変わって。
この”立方8面体”がこれだけ頑丈に出来るのならば、以前に「””立方8面体”20個を閉じた立体になるように繋げた立体”を4個ずつの同形の立体に分解できないか?」という疑問を、この”立方8面体”を20個作成して試すことも出来るかも・・・う~む、この”立方8面体”でやってみようかな。
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# by naru8090 | 2009-01-30 18:57 | 折り紙

”巻貝 <A>”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP14~P17で紹介されている”巻貝 <A>”を作成しました。
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「巻貝 <A>」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
写真では少し分かり難いですが、昨日に作成した”オウム貝”よりも、この作品の方が更に立体感が増しています。
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立体を別の角度から見たところです。
螺旋模様がとても綺麗で良い感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-29 18:38 | 折り紙

12回巻きと18回巻きの”オウム貝”の作成。


布施知子さんの本「おりがみ 四季折々」のP64~P65で紹介されている、”オウム貝”の12回巻きと18回巻きを作成しました。
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「オウム貝」の12回巻きです。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
一見すると平面に見えますが、見事に立体の”オウム貝”になっています。
これは面白いと思い、この12回巻きに続き、18回巻きの”オウム貝”も作成しました。
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「オウム貝」になる一歩手前の状態です。
この状態から後2折りで、18回巻きの”オウム貝”が完成します。
この”オウム貝”になる一歩手前の螺旋構造がとても綺麗だったので写真に撮りました。
折り線は、他の螺旋作品同様に非常に単純なのですが、この立体感と螺旋構造は本当に見事です・・・う~む、綺麗だ。
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「オウム貝」の18回巻きです。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
写真1枚目の12回巻きのものよりも斜めの折り線が増えていて全体の大きさが少し小さくなっています。
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12回巻きと18回巻きの「オウム貝」を並べました。
見事な螺旋模様です。
こうして並べてみると仙人が乗る雲のようにも見えますね・・・う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-28 19:23 | 折り紙

再び、”吉本キューブ”の作成。 その4


その3”に引き続き、「吉本キューブ」のピースを全て繋げて「吉本キューブ」を完成させました。
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作成した全16ピースを繋げて作成した「吉本キューブ」です。
青色の8ピースと黄色の8ピースは全く同じ繋ぎ方で繋がっています。
各ピースは、2.5cm×2.5cmの折り紙を蝶番にして糊付け(木工用ボンド)して繋げています。
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青色のピースと黄色のピースを合わせたところです。
ピタリと収まっているとは言いがたい状態です。
結構慎重に各ピースを作成したつもりでしたが、慎重さと器用さが足りませんでした。
う~む、難しい。

しかし、この青色と黄色のピースがピタリと合っていない”吉本キューブ”でも遊べることは遊べるので、早速遊びました。
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この「吉本キューブ」の変化過程の写真です。
左上→右上→左下→右下→
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左上→右上→左下→右下・・・と変化します。
”吉本キューブ”は、やはり楽しいです。^^
写真の左上の状態から、黄色を星(菱形12面体の星型)の形にしなければ、”無限に開く立方体”同様に遊べます。
しかし、遊んでいると各ピースのズレがどうしても気になります。
もう一度作成してみようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-01-27 18:50 | 折り紙