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”らせんBOX1”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP56~P57で紹介されている”らせんBOX1”とP58~P59で紹介されている”らせんBOX1の本体”を作成しました。
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「らせんBOX1」を作成するためのユニットです。
写真の左側の4個のユニットが”らせんBOX1”のユニットで、右側の4個が”らせんBOX1の本体”のユニットです。
ユニット数は、”らせんBOX1”が4個で”らせんBOX1の本体”が4個の合計8個です。
ユニットは全て7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
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「らせんBOX1」と「らせんBOX1の本体」です。
4角形の箱の蓋に螺旋構造の模様が付いています。
面白い形です。
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「らせんBOX1」と「らせんBOX1の本体」を合わせたところです。
蓋の螺旋模様が不思議な感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
今年も今日一日で終わりですね。
一年、あっという間でした。
皆様、来年もよろしくお願いします。
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by naru8090 | 2008-12-31 19:45 | 折り紙

”ジェフさんのびゅんびゅんバネ”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP28~P29で紹介されているJeff Beynonさんの作品”ジェフさんのびゅんびゅんバネ”を作成しました。
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「ジェフさんのびゅんびゅんバネ」です。
18cm×34cm(縦横の長さが1:1.88の比率の紙)の紙1枚で作成しています。
糊付け等は一切していません。

これは面白いです。
見事な”バネ”です。
上の写真の状態から、中央の玉(平たい部分)を手で持って玉の内側に向けてグッと力をかけると一瞬でビュンと全体が伸びて、
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この状態になります。
そして、立体の両端から軽く力をかけると写真1枚目の状態に戻ります。
この運動を紙が劣化しない限り何度でも繰り返せます。
作成には少し苦労をしましたが、これは模様付きの紙でも作成したいですね~、模様が付いているともっと楽しそうです。
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「ジェフさんのびゅんびゅんバネ」の縮んでいるところを別の角度から見たところです。
非常に綺麗な螺旋です。
もっと沢山作成して、この状態でモビールにすると面白いかも・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-30 19:21 | 折り紙

”バラ立方八面体”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP44~P45で紹介されている”バラ立方八面体”を作成しました。
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「バラ立方八面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、24個です。
ユニットは、12.8cm×2.275cm(1:√2の比率の紙を縦に4等分した紙)の紙を使用して作成しています。
使用した紙は、以前に作成した”らせんキューブ”と同じ紙(”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”)です。
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「バラ立方八面体」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
”立方8面体”の正方形の全ての面に螺旋状の”バラ”が出来ています。
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立体を別の角度から見たところです。
メモ用紙の模様が上手い具合に出ていて、”バラ”の花びらが綺麗です。
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更に立体を別の角度から見たところです。
形は”立方8面体”なのですが、正方形の面についた”バラ”の花びらのせいでパッと見ただけでは”立方8面体”には見えません。
う~む、立体は本当に面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-29 19:18 | 折り紙

”DNAらせん”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP30~P32で紹介されているThoki Yennさんの作品”DNAらせん”を作成しました。
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「DNAらせん」です。
12.8cm×9.1cm(1:√2の比率)の紙を1枚使用して作成しています。
使用した紙は、昨日作成した”らせんキューブ”と同じ紙(”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”)です。
見事に螺旋です、両端の枠の形も非常に綺麗で・・・これは凄いです。
この立体を両端から中央に向かってグッと力をかけると、かなりスムーズにバネのように小さくなります。
そして、小さくなったところで力を抜くとスッと(少しゆっくりとですが)写真の状態に戻ります。
小さくしたところも写真に撮ろうと思ったのですが、立体を上手く抑える方法を思いつかなかったので撮影を諦めました。^^;
小さくなった立体と、その立体が写真の状態に戻る過程は見ていてとても楽しいです。
この螺旋構造は本当に見事です。
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「DNAらせん」を別の角度から見たところです。
この作品は、もっと長い紙を使用して作成したいです。
もっと長い紙で、縦横の比率が1:√2となるとA4用紙が良いでしょうか・・・う~む、A4用紙でも作成してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-28 20:24 | 折り紙

”らせんキューブ”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP38~P41で紹介されている”らせんキューブ”を作成しました。
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「らせんキューブ」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、12.8cm×2.275cm(1:√2の比率の紙を縦に4等分した紙)の紙を使用して作成しています。
ユニットには、以前に”クリエーターズマーケット”に行った際に購入した”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”を縦に4等分した紙を使用しています。
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「らせんキューブ」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
”正6面体”の各面に螺旋模様が出来ています。
”ユニットの手”が螺旋状に折られているので出来上がりの立体はかなり頑丈に出来ています。
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立体を別の角度から見たところです。
各面が見事に4分割(ユニット4個で1面が構成されています)されていて、見ていると何か不思議な感じがします。
う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-27 18:52 | 折り紙

チョコレートの包み紙で”福山ローズ”と”蝶”の作成。


ROYCE’”のチョコレート”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を使用して”福山ローズ”と川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP103~P105で紹介されている津田良夫さんの作品「蝶」を作成しました。
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福山ローズ」です。
”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を正方形に整形をした紙1枚で作成しています。
この紙は折り線が綺麗に付くので折り易く、出来上がりの形も形がキッチリしていて、なかなか良い感じです。
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作成した「福山ローズ」を上から見たところです。
薔薇の中央部分も綺麗に丸くなっています。
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「蝶」です。
”福山ローズ”と同じく、”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を正方形に整形をした紙1枚で作成しています。
こちらも形が崩れずに綺麗に”蝶”の形になっています。
そういえば、正方形に整形する前の長方形の紙の縦横の比率を測るのを忘れていました。
また次に購入した際に測ろう・・・。
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作成した「福山ローズ」と「蝶」を並べました。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までにお菓子の包み紙を使用して作成したものを纏めておきます。
不二家の”Milky”の包み紙を使用して”福山ローズ”と”ダビデの星”の作成。
森永のミルクキャラメルの包み紙で”ニックさんのひし形12面体”を作る。
明治のCHELSEAのBUTTER SCOTCHの包み紙で”福山ローズ”を作る。
森永のHi-Softの包み紙で”福山ローズ”を作る。
グリコのアーモンドキャラメルの包み紙で”ニックさんのひし形12面体”を作る。
チョコレートの包み紙を使用して”福山ローズ”と”magic rose cube”を作る。
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by naru8090 | 2008-12-26 18:41 | 折り紙

”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”と”ツリー”の作成。


本日は、メリークリスマス!ということで、布施知子さんの本「折り紙雑貨店 小箱につめる12か月 秋冬」のP58~P59で紹介されている”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”とP60~P61で紹介されている”ツリー”を作成しました。
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「かんたんサンタ」と「袋をかついだサンタ」と「ツリー」です。
写真左から順に”かんたんサンタ”、”ツリー”、”袋をかついだサンタ”となっています。
”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”は7.5cm×7.5cmの折り紙1枚で作成しています。
”ツリー”は7.5cm×7.5cmの折り紙4枚で作成しています。
全て、糊付け等は一切していません。
この”ツリー”・・・簡単に作成できて、糊等も一切使わずに木の形で見事に安定しています。
それに非常に可愛いです・・・この”ツリー”はクリスマスが終わっても色違いを数個作成して飾っておこうかな・・・。
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「かんたんサンタ」と「袋をかついだサンタ」と「ツリー」を別の角度から見たところです。
写真一枚目の状態から”サンタ”と”ツリー”は一切動かさずに、カメラだけ動かして撮影しました。
どの角度から撮ると綺麗に撮れるのか・・・と思い、色々と試して見ましたが、もう幾度となく思ってきましたが、やはり上手く写真を撮るのは難しいですね~、う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-25 18:35 | 折り紙

”まき貝”の作成。


川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP156~P160で紹介されている川崎敏和さんの作品「まき貝」を作成しました。
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「まき貝」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
以前に作成した同じ作者の作品”巻貝”とは折り工程も出来上がりの形も違います。
以前に作成した”巻貝”に比べると、折り工程が少し複雑になっています。
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「まき貝」を別の角度(真上)から見たところです。
以前に作成した”巻貝”も良い形ですが、こちらの”まき貝”も良い形をしています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-24 19:29 | 折り紙

珈琲豆の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”ブラジル ハニーショコラ”を110g、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”を110gの合計220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ブラジル ハニーショコラ”で下段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
焙煎時間は、”ブラジル ハニーショコラ”は約13分(1ハゼ終了後20秒)で、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”は約16分(2ハゼ開始後40秒)です。
焙煎後に取り除いた死豆は、”ブラジル ハニーショコラ”が3粒で”ニカラグア SHG サンラモン エステート”が0粒でした。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル ハニーショコラ”で、右側が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
”ブラジル ハニーショコラ”は、今回は浅煎りにしました。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2008-12-23 18:55 | 珈琲

”風化した貝”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP54~P55で紹介されている”風化した貝”を作成しました。
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「風化した貝」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
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「風化した貝」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来てきます。
風化をして穴が空いた貝ということで、見事に立体の下半分の螺旋部分の所々に穴が空いています。
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立体を別の角度から見たところです。
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更に立体を別の角度から見たところです。
この写真だけ”縦向き”に撮った写真を”横向き”に編集をしています。
規則的に螺旋状に穴が空いています・・・う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-22 19:30 | 折り紙