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”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP28~P29で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”を作成しました。
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「立方体 -三角はらまき・角ひとつ-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が3個、”天地”が2個の合計5個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
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「はらまき」の3個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”を作成します。
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「立方体 -三角はらまき・角ひとつ-」です。
糊付け等一切しておりません。
三角形の”はらまき”から立方体が出来てしまうというのは、かなり不思議な感じがします。
これは面白いです・・・角に”はらまき”の模様が出ているのも良い感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-31 18:21 | 折り紙

”両面かめのこ凹型立体”のユニットを使用して”変形12面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP68で紹介されている”両面かめのこ凹型”のユニットを使用して、”変形12面体”を作成しました。
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「変形12面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、150個です。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
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「変形12面体」です。
150個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
最初、5角形の周りの3角形の部分が組み難いかな・・・と警戒していましたが、案外簡単に組むことが出来ました。
組み易さは、120枚組の”斜方20・12面体”と同じぐらいです。
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立体を別の角度から見たところです。
流石に92面体ですね・・・かなり球に近い形をしています。
この立体は”両面かめのこ凸型”のユニットで作成した立体もなかなか良いですが、この”両面かめのこ凹型”のユニットで作成した立体も格好良いです。
5cm×2.5cmの折り紙を使用して、もう少し小さく作成しても良いかも・・・う~む、作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-30 18:25 | 折り紙

”十字星”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP82~P83で紹介されている”十字星”を作成しました。
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「十字星」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
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「十字星」です。
12個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
6面体の星型の形をしています。
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立体を別の角度から見たところです。
見方を変えると、手裏剣が3個組み合わさっているようにも見えます。
う~ん、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
本日、”情報カード”というジャンルの一種である”PoIC(Pile of Index Cards )”というものを知りました。
”カード”とえいば、トランプを含む”カードゲーム”や”占い”や”手品”しか知らなかったのですが、この”情報カード”という世界も面白そうです。
デジタルではなくアナログでどこまで出来るのか・・・というのが”PoIC”のコンセプトだそうですが、”PoIC”の説明を読んでいると”それならばブログで・・・”とか”携帯電話で・・・”とか”NintendoDSで・・・”と、ついついデジタルのことを思い浮かべてしまいます。^^;
しかし、箱の中に自身の情報が”目に見えて、手に取れる形”で残っていくのは確かに楽しそうです。
”PoIC”・・・試しに折り紙の裏側を使用してやってみようかな~。

更に話題は変わって。
Vectorさんに登録して頂いている、自作ソフト「NoWindowLauncher」が”晋遊舎”さんから出版されているPC雑誌「iP ! 2008年 02月号」で紹介されました。
”晋遊舎”さん、ありがとうございます。^^
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by naru8090 | 2008-01-29 19:02 | 折り紙

”立方体 -四角はらまき・大-”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP26~P27で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -四角はらまき・大-”を作成しました。
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「立方体 -四角はらまき・大-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が4個、”天地”が2個の合計6個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
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「はらまき」の4個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -四角はらまき・大-”を作成します。
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「立方体 -四角はらまき・大-」です。
糊付け等一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
昨日作成した”立方体 -四角はらまき・小-”もそうでしたが、この”天地”のユニットの構造が見事です。
”はらまき”が無くても、”天地”のユニット2個だけで”立方体”の形が出来てしまいます。
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昨日作成した”立方体 -四角はらまき・小-”と並べました。
こういう構造のカラクリ箱や、”天地”のユニットの形をした積み木があると面白いかも・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-28 19:04 | 折り紙

”立方体 -四角はらまき・小-”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP24~P25で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -四角はらまき・小-”を作成しました。
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「立方体 -四角はらまき・小-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が2個、”天地”が2個の合計4個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
布施知子さんのユニットにはよく驚かされますが、この”天地”のユニットの形にも驚かされました。
簡単な折り方で、こんなに綺麗な”はらまき”に結合する”立方体の蓋”が出来るとは・・・凄いです。
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「はらまき」の2個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -四角はらまき・小-”を作成します。
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「立方体 -四角はらまき・小-」です。
糊付け等一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
ユニット4個で出来る”立方体”です。
今までユニット6個の”立方体”ばかり作成してきたので、何か奇妙な感じがします。^^;
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立体を別の角度から見たところです。
”はらまき”に”天地”のユニットを差し込んで作成しているので、各面に面白い模様が出ています。
”天地”の差し込む位置を変えると、また別の模様が出ます・・・う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-27 18:33 | 折り紙

”六角星形”(切頂4面体の形)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP60~P62で紹介されている”六角星形”と、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”を作成し、それらを組み合わせて”六角星形”(切頂4面体の形)を作成しました。
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「六角星形」(切頂4面体の形)を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”六角星形”が4個、”ジョイント材・a”(写真右下の紫色のユニット)が4個、”ジョイント材・b”が(写真右上の桃色系のユニット)6個の合計16個です。
ユニットは、”六角星形”は7.5cm×7.5cmの折り紙で、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”は3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
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「六角星形」(切頂4面体の形)です。
”ジョイント材・a”を使用していないバージョンです。
”ジョイント材・a”を使用していないので、各頂点(4個の頂点)に穴が空いています。
この”六角星形”も、各面に六角形の星が出ているのですが、色の効果で六角形の星の形が見難くなっています。
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「六角星形」(切頂4面体の形)です。
”ジョイント材・a”を使用して各角の穴を埋めました。
立体の組み立てには、糊付け等一切しておりません。
こうすると各面の六角形の星型がハッキリと見えます。
この変化は、なかなか楽しいです。
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立体を別の角度から見たところです。
各面の”六角星形”が良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-26 18:51 | 折り紙

”八角星形”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP56~P59で紹介されている”八角星形”と、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”を作成し、それらを組み合わせて”八角星形”(切頂6面体の形)を作成しました。
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「八角星形」(切頂6面体の形)を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”八角星形”が6個、”ジョイント材・a”(写真右から2列目の青色系のユニット)が12個、”ジョイント材・b”が(写真一番右の紫色のユニット)8個の合計26個です。
ユニットは、”八角星形”は7.5cm×7.5cmの折り紙で、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”は3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
それにしても、この”八角星形”のユニットは凄いです・・・以前、布施知子さんの六角形のユニットで感動しましたが、このユニットもその造形に感動しました。
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「八角星形」のユニットです。
写真左が、”八角星形”のユニットの表面です。
写真右が、”八角星形”のユニットの裏面です。
一枚の紙を折るだけで、紙の表に立体的な八角形の星が出来て、裏はスッキリと何も無し・・・これは見事なユニットです。
折り手順も簡単で、紙に無理な力をかけるところもありません。
やはり布施知子さんは凄いです・・・。
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「八角星形」(切頂6面体の形)です。
”ジョイント材・b”を使用していないバージョンです。
”ジョイント材・b”を使用していないので、各角(8個の角)に穴が空いています。
各面に”八角星”が出ているのですが、各角に穴が空いていると各面の”八角星”が十字の形に見えます。
色の効果でそう見えるのですが、何か不思議な感じがします。
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「八角星形」(切頂6面体の形)です。
”ジョイント材・b”を使用して各角の穴を埋めました。
立体の組み立てには、糊付け等一切しておりません。
こちらは、角を埋めると、各面の”八角星”が見事に浮き出て見えます。
なかなか綺麗です。
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立体を別の角度から見たところです。
う~む・・・面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-25 19:04 | 折り紙

”だるまおとしのお重”の作成。


昨日に引き続き、頂いた和紙を使用して布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP52~P53で紹介されている”だるまおとしのお重”の「本体」とP54で紹介されている「内包み」とP55で紹介されている「キャップ」を作成し、それらを組み合わせて「だるまおとしのお重」を作成しました。
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「だるまおとしのお重」を作成するためのユニットです。
”内包み”と”本体”を組み合わせたものが3個に、”キャップ”が1個です。
やはり、この和紙で作成すると手触りが良いですし、見栄えも渋くて良い感じです。
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「だるまおとしのお重」です。
写真一枚目のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
以前に、この作品を作成したときも思いましたが、”正8面体の星型の半分”の下に”反4角柱”を繋げて最後に”正8面体の星型の半分”で閉じる立体を作成したことがあるような・・・と今回も思い、折り紙の棚等を見ていたところ、それらしい立体を発見しました。
”反4角柱”と”正4角柱”の違いはありますが、それ以外は”だるまおとしのお重”と同じです。
以前作成したときから、”確か作成したような・・・”とずっと引っかかっていたので、それが判明してやっとスッキリしました。^^;
しかし、”反4角柱”と”正4角柱”は側面が違うだけで同じ4角形の切り口(といっても良いのかな・・・?)を持っているのですね・・・う~む、立体は面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-24 18:15 | 折り紙

頂いた和紙を使用して、”がくぶち四角箱-1”と”組み合わせ六角箱 G”の作成。

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「五郎兵衛の和紙」です。
10cm×10cmの大きさの和紙100枚入りです。
親戚の叔母さんから、この和紙を頂きました。
叔母さん、ありがとうございます。^^

早速頂いた和紙を使用して何か作成しようと思い、何を作成しようかと迷った結果、布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP20~P22で紹介されている”がくぶち四角箱-1”とP71で紹介されている”組み合わせ六角箱 G”を作成しました。
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「がくぶち四角箱ー1」(蓋の飾りと本体も作成しています)と「組み合わせ六角箱 G」(本体も作成しています)です。
ユニット数は、”がくぶち四角箱ー1”が蓋・本体・飾りを合わせて10個で、”組み合わせ六角箱 G”が蓋・本体を合わせて6個です。
この和紙は、手触りが良く見た目も渋くて(まるで布のようです)非常に良い感じです。
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「がくぶち四角箱ー1」(蓋・本体・飾りを合わせたところ)です。
この和紙は、かなり厚みがあるので、作成した箱もかなりの厚み(重み?)を感じます。
使用した色は、ほとんど白に近い薄い黄・薄い緑・薄い橙の3色です。
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「組み合わせ六角箱 G」(蓋・本体を合わせたところ)です。
この六角箱は、やはり格好良いです。
使用した色は、ほとんど白に近い薄い橙・薄い緑・白の3色です。
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作成した箱を並べました。
この和紙は、少し紙が硬くて折り線が付き難いのが難点ですが、それ以外は非常に良い紙です。
この和紙で、次は何を作ろうかな・・・”だるまおとしのお重”も良いかも・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-23 18:13 | 折り紙

”両面かめのこ凹型立体”のユニットを使用して”菱形30面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP68で紹介されている”両面かめのこ凹型”のユニットを使用して、”菱形30面体”の形を作成しました。
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「菱形30面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、60個です。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
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「菱形30面体」です。
60個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません。
菱形12面体”・”15面体(菱形4角形10個、正4角形5個)”、そしてこの”菱形30面体”を連続して作成するつもりが、”15面体(菱形4角形10個、正4角形5個)”を作成してからいつの間にか一ヶ月以上も過ぎていました。^^;
時が経つのは速いですね・・・もっと作成速度を上げないと・・・。
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立体を別の角度から見たところです。
この”菱形30面体”は、”菱形12面体”や”15面体(菱形4角形10個、正4角形5個)”よりも簡単に組めました。
各頂点のズレも少ないです。
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作成した「菱形30面体」と「菱形12面体」と「15面体(菱形4角形10個、正4角形5個)」を並べました。
なかなか良い感じです。^^
作成し易く、かなり頑丈に出来る・・・”両面かめのこ凹型”ユニットで作成する”菱形30面体”はお勧めです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-22 18:17 | 折り紙