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”WXYZ Rectangles”の作成。


Origami - Folding Instructions」で折り図を公開してくださっている、”Francis Ow's”(フランシス オウ)さんの作品「WXYZ Rectangles」を作成しました。
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「WXYZ Rectangles」です。
ユニット数は12個です。
ユニットは、7.5cm×3.75cmの折り紙から作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
以前作成した”Tung Ken Lam's”さんの作品”WXYZ Module”の四角形版です。
ユニットの形が三角形の”WXYZ Module”も良いですが、この四角形の”WXYZ Rectangles”も格好良いです。
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立体を別の角度から見たところです。
同色の三枚の形がブーメランのようにも見えます。
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-30 19:02 | 折り紙

不可能物体の作成。 その3


その2”に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視5」の不可能物体を作成しました。
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「錯視5」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約30分です。
昨日作成した「錯視4」の不可能物体を拡張したような立体となっています。
これも非常に面白いです・・・不可能物体は、やはり格好良いですね~。^^
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光源の位置を変えて「錯視5」の不可能物体を撮影しました。
こちらの方が立体の形が見易いですね・・・しかし、より不思議に見えるのは一枚目の写真の方ですね・・・う~む、難しい。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-29 19:17 | パズル

不可能物体の作成。 その2


昨日に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視4」の不可能物体を作成しました。
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「錯視4」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約20分です。
昨日に作成した「錯視3」の不可能物体よりも少し作成に手間がかかりました。
それにしても面白い形をしています。
2本の柱が縦に並んでいるのか、それとも横に並んでいるのか・・・見れば見るほど面白いです。
こういう形を思いついて、更には実現してしまう(展開図を描き立体を作成してしまう)お方は、本当に凄いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
長年使用をしていたPCのマウスが壊れてしまったので、新しいマウスを購入しました。
丁度、最寄の電気店が年末特売セールを開催していたので思ったよりも安く購入できました。
今、早速そのマウスを使用しているのですが・・・最近のマウスって物凄く多機能で使い勝手も良くなっているのですね~、ずっとトラックボール入りのマウスを使用してきたので今のマウスの使い勝手の良さには驚きました。^^;
特売セールで激安販売されていたマウスでさえ、これだけ使い勝手が良いということは、もっと高級なマウスだと更に凄いということですね・・・。
う~む、マウスも進化しているのですね・・・マウスの世界を少し調べてみようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-28 19:12 | パズル

不可能物体の作成。 koneta


一昨日の日記「杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。」のコメント蘭で、fukushimakazuoさんに素晴らしいWebページ「「高校数学教材-ikemath」をお教えいただきました。
fukushimakazuoさん、情報ありがとうございます。^^

早速、そのWebページ「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視3」の不可能物体を作成しました。
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「錯視3」の不可能物体です、思ったよりも簡単に作成できました。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約10分です。
”ペンローズの三角形”を拡張したような不可能物体となっています。
やはり不可能物体は、作成過程も見た目も非常に面白くて良いですね~。^^
このような面白い不可能物体の展開図を公開してくださっている「高校数学教材-ikemath」さんに感謝します。

高校数学教材-ikemath」さんのところで公開してくださっている他の不可能物体も是非作成したいです。
錯視1」と「錯視2(ペンローズの三角形)」は、以前に作成したことがあるので、その他の2つの不可能物体を・・・明日作成できるかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-27 18:23 | パズル

”60°-60°のユニット”を使用して”変形12面体”から変形させた立体の作成。


以前、布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”変形12面体”を作成しました。
本日、その立体を眺めていて、ふと”三角形の面から一つユニットを取ると菱形に成る、ということは、五角形と菱形の四角形で閉じた形の立体が出来る?”と思い、早速ユニットを150個(念のため多めに作りました)用意して試しました。
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具体的には、この「変形12面体」から、写真の赤で囲ったユニットを抜き取って、2つの”三角形”を1つの”菱形”にします。

そして、”あーでもない、こーでもない”と散々迷いながらユニットを110個使用して・・・、
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このようなよく分からない立体が出来ました。^^;
糊付け等は一切しておりません。
立体に使用している面は、”五角形”と”菱形”と”三角形”です。
”三角形”を完全に0にする為に色々と試しましたが、どうしても”三角形”を0にすることが出来ませんでした。
どこでどう繋ぎ方を間違えたのか、最初に想像していた”丸い”立体からかなりかけ離れた立体になってしまいました。
最初は、ユニットを一つずつ減らしていくだけの形だから簡単だろうと思っていたのですが、とんでもない思い違いでした・・・自身の空間把握能力(立体把握能力かな?)の無さに絶望しました。
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立体を別の角度から見たところです。
宇宙空間に漂う岩の塊のようにも見えます・・・。^^;
う~む・・・もう一度、次は図を描いてから挑戦してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-26 19:03 | 折り紙

杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。


何か面白い本はないかと本屋さんに行き、まずは折り紙や手芸関係の棚を見ようと足を運び、折り紙の棚を見ていたところ非常に面白い本を発見し、早速購入しました。
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杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」です。
いわゆる不可能物体(本の表現に従うと”へんな立体”)が18種類、展開図と共に紹介されています。
そして不可能物体一つ一つに丁寧な解説(不可能物体の構造と見方)が付いています。
これは素晴らしい本です・・・凄く面白いです。
幾何学物体や不可能物体がお好きなお方は是非見ていただきたいです、お勧めです。^^

以前作者さんのWebページ「Sugihara's Home Page」で公開してくださっている「エッシャーの無限階段」を作成したことがありますが、このお方は、このような素晴らしい本も出版していらしたのですね~、う~む、凄い。

さて、どの不可能物体から作成しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-25 19:36 | パズル

珈琲豆の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎をした生豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 240gで、120gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目に焙煎をした豆で、下側が2回目に焙煎をした豆です。
焙煎時間は、1回目の焙煎が14分(2ハゼ開始と同時に焙煎終了)で、2回目が15分(2ハゼ終了と同時に焙煎終了)です。
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珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目に焙煎した豆で、写真右が2回目に焙煎した豆です。
この「コロンビア スプレモ メリノ」は、本当に見栄えが良いです・・・焙煎するたびにあまりの見栄えの良さに驚きます。^^;
両豆とも、香り・膨らみ具合等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2007-11-24 19:05 | 珈琲

”かんたんブック”の作成。


布施知子さんの本「折り紙雑貨店4 小箱につめる12か月 秋冬」のP24で紹介されている”かんたんブック”を作成しました。
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「かんたんブック」です。
左側の小さい本は7.5cm×7.5cmの折り紙から作成し、右側の少し大きい本は15cm×15cmの折り紙から作成しています。
出来上がりの大きさは、左側の本が1.0cm×1.9cmで、右側の本が3.7cm×1.9cmです。
どちらも2つの違う形のユニット(本のカバーと本の中身のユニット)を組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。

思ったよりも簡単に出来たので、今度は出来上がりの形を正方形にしたいと思い、早速長方形の折り紙から作成しました。
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長方形の折り紙(15cm×7.5cm)から作成した「かんたんブック」です。
思惑通り正方形の本になりました。
出来上がりの大きさは、共に1.9cm×1.9cmです。
なかなか面白いです。^^
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作成した「かんたんブック」を並べました。
しかし、やはり折って作成する本は、どうしても”ページが開いた状態”になってしまいますね・・マルコさんのように本格的な豆本の作成に挑戦してみようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-23 19:12 | 折り紙

”がくぶち六角箱”と”がくぶち六角箱に入れる飾り”の作成。


布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP92~P93で紹介されている”がくぶち六角箱”とP72~P73で紹介されている”組み合わせ六角箱の本体”とP93~P94で紹介されている”がくぶち六角箱に入れる飾り”を作成しました。
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「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」と「がくぶち六角箱に入れる飾り」です。
全て15cm×15cmの折り紙で作成しています。
ユニット数は、”がくぶち六角箱”が3個、”組み合わせ六角箱の本体”が3個、”がくぶち六角箱に入れる飾り”が1個の合計7個です。
全て糊付け等は一切しておりません。
がくぶち四角箱”はユニット数4個、”がくぶち三角箱”はユニット数3個で作成したので、この”がくぶち六角箱”はユニット数6個で作成するものだと思っていたのですが、ユニット数3個で出来てしまうとは驚きました。
しかも糊付け等一切無しで、かなり頑丈に出来ます・・・う~む、やはり布施知子さんは凄い・・・。
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「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」を組み合わせたところです。
四角箱も三角箱も良いですが、この六角箱も良いですね~。
作成していて楽しいですし、出来上がりの形も素敵です。
色々な紙で作成したくなります。
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「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」と「がくぶち六角箱に入れる飾り」を組み合わせたところです。
写真では、少し分かり難いですが中央部がグッと持ち上がって、中央の六角形の飾りが見やすい構造となっています。
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飾り付きの箱を別の角度から見たところです。
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-22 18:18 | 折り紙

”がくぶち三角箱”と”がくぶち三角箱に入れる飾り”の作成。


布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP74~P75で紹介されている”がくぶち三角箱”とP79~P80で紹介されている”がくぶち三角箱の本体”とP76で紹介されている”がくぶち三角箱に入れる飾り”を作成しました。
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「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」と「がくぶち三角箱に入れる飾り」です。
全て15cm×15cmの折り紙で作成しています。
ユニット数は、”がくぶち三角箱”が3個、”がくぶち三角箱の本体”が3個、”がくぶち三角箱に入れる飾り”が1個の合計7個です。
全て糊付け等は一切しておりません。
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「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」を組み合わせたところです。
昨日作成した”がくぶち四角箱”も綺麗だと思いましたが、こちらの”がくぶち三角箱”も、なかなか良いです。^^
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「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」と「がくぶち三角箱に入れる飾り」を組み合わせたところです。
”がくぶち三角箱に入れる飾り”の作成に少し手間取ってしまい、飾りの端の部分が少し歪んでしまいました。
しかし、この三角箱も飾りを付けると雰囲気がガラッと変わりますね~、楽しいです。
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飾りを付けた箱を別の角度から見たところです。
今更ですが、飾りのユニットは別の色(青か緑)で作成した方がよかったかなぁ・・・う~む。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-21 18:06 | 折り紙