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30枚組みの”スパーク・ボール”の作成。


いつも楽しく拝見しているmnzさんのブログ「PaperBox」の2007年08月27日の記事「10000記念に・・・新折り図一応完成!」で、mnzさんのオリジナルユニット折り紙”スパーク・ボール”のユニットの折り図を公開してくださっているのを見て、”これは是非作らねば・・・”と思い、早速”スパーク・ボール”の30枚組みを作成しました。
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「スパーク・ボール」に使用するユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは15cm×3.75cmの長方形の折り紙で作成しています。
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「スパーク・ボール」の完成一歩手前の状態です。
糊付け等は一切していません。
球体(正確には正20面体の星型です)の周りについているヒラヒラした部分を開いていない状態です。
この状態でも十分綺麗です・・・う~む、凄い。
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「スパーク・ボール」の完成版です、ヒラヒラした部分を全部開きました。
これは面白いです・・・以前の「チェリー」といい、この「スパーク・ボール」といい、新たなユニット折り紙作品を考え、更に折り図として公開してしまうmnzさんは凄いです。
12枚組みと6枚組みも作ろうかな~。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-08-31 18:55 | 折り紙

”コロコロころがる「妖精の足あと、仔猫の足あと」”の作成。


昨日作成した”ルビンの壷”に引き続き、「horirium」さんのWebページの「spiel works」のページで公開してくださっている、”コロコロころがる「妖精の足あと、仔猫の足あと」”を作成しました。
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「コロコロころがる「妖精の足あと、仔猫の足あと」」です。
写真の向かって左側が”妖精の足あと”で、右側が”仔猫の足あと”です。
”ツー・サークル・ローラー”は、一度作成してみたいなぁ・・・と思っていたので、ペーパークラフトで手軽に出来るのは嬉しいです。^^
転がしてみると、確かに良く転がります。
この”ツー・サークル・ローラー”が転がる原理は色々なWebページから情報を得て理解したつもりですが、実際目の前でコロコロと転がっていく姿を見ると、やはり不思議に感じます・・・これは面白いです。

”ツー・サークル・ローラー”の情報を得ようと検索をかけていたところ、カードリングを使用して”ツー・サークル・ローラー”を作成するという内容のPDFファイルを発見しました。
ツーサークルローラー
このカードリングを使用した”ツー・サークル・ローラー”も非常に面白そうです。
う~む・・・作成してみようかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2007-08-30 18:44 | 折り紙

”ルビンの壷”の作成。


何か面白そうなペーパークラフトは無いかと探していたところ、「horirium」さんのWebページの「spiel works」のページで、あの有名な”ルビンの壷”のペーパークラフトを公開してくださっているのを発見し、”これは是非作成したい!”と思い、早速作成しました。
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「ルビンの壷」(簡易バージョン)です。
同ページで公開してくださっている”上級バージョン”は、糊付けが難しそうに見えたので確実に作成できそうな”簡易バージョン”の方を作成しました。
しかし、”簡易バージョン”でも十分格好良いです・・・見事に顔が向かい合って見えます。
これは凄いです、これだけ見事に顔が見えると嬉しくなってきます。^^
う~む、面白い。

同ページで公開してくださっている、「コロコロころがる「妖精の足あと、仔猫の足あと」」も、面白そうです。
明日、作成しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-08-29 18:51 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”斜方20・12面体”の色分け版を作成する。 その5


その4”に引き続き、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P65で紹介されている”斜方20・12面体”の色分け版5種類の内、最後の1種類を作成しました。

作成する5種類の”斜方20・12面体”は、以下の通りです。

1.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを3色、40個ずつ合計120個で、ユニットが3個集まって出来る頂点に常に3色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
2.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを4色、30個ずつ合計120個で、ユニットが4個集まって出来る頂点に常に4色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
3.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを5色、24個ずつ合計120個で、ユニットが5個集まって出来る頂点に常に5色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
4.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを4色、30個ずつ合計120個で、4つの頂点が交差する箇所に常に4色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
5.”2.”と”4.”の条件を同時に満たすように作成した”斜方20・12面体”。

本日は、”5.”の条件を満たす”斜方20・12面体”を作成しました。
これで、作成する5種類の”斜方20・12面体”を全て作成した(作成に挑戦した)ことになります。
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”5.”の条件を満たす「斜方20・12面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は120個です。
使用した色は、濃紫・紫・濃橙・小豆の4色です。
ユニットは、5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
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”5.”の条件の「”2.”と”4.”の条件を同時に満たすように作成した”斜方20・12面体”」を満たさない立体です。
糊付け等は一切しておりません。
駄目でした・・・以前”4.”の条件を満たす立体を作成したときに、”5.”の条件を満たす立体を作成するのは不可能かもしれないなぁ・・・とは思いましたが、何度挑戦しても”5.”の条件を満たすことが出来ませんでした。
ただ、やはりこれも計算をして可能か不可能かを求めたわけでは無いので、確かなことは言えませんが恐らく”5.”の条件を満たす立体を作成するのは不可能だと思います。
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立体を別の角度から見たところです。
見事に”5.”の条件を満たしていません。
それどころか”2.”の条件も、”4.”の条件も満たしていません。^^;
初めは”5.”の条件がどうしても満たせなかった場合は”2.”か”4.”のどちらかの条件を満たすように作り直そうと思っていたのですが、何度も何度も”5.”の条件に挑戦している内に気力がなくなり、何の条件も満たさないまま組み上げてしまいました。
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今までに作成した5種類の「斜方20・12面体」です。
左下から順に右に向かって、条件”1.””2.””3.”を満たす立体、左上から順に右に向かって”4.”を満たす立体、”5.”を満たさない立体となっています。
こうして並べると、やはり同系色で纏めた立体は綺麗ですね~。
こうなると白と黒の間のグラデーションでも立体を作成してみたくなります・・・う~む、白と黒の中間色の折り紙を購入しようかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-08-28 18:45 | 折り紙

珈琲の生豆(モカ クィーンナチュラル)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
購入をした3種類の生豆の内、本日は「モカ クィーンナチュラル」を焙煎しました。
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「モカ クィーンナチュラル」です。
生豆を改めて見た感想は、ハンドピックをした時と同様、やはりとても綺麗な生豆とはいえないと思いました。
これは焙煎後のハンドピックで捨てなけばいけない生豆が多そうだ・・・と覚悟を決めて焙煎を行いました。

焙煎は、”モカ クィーンナチュラル” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で生豆の皮と汚れを洗い流し、タオルで水気を拭き取りました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
このハンドピックで、1回目・2回目共に10粒以上の珈琲豆を取り除きました。
ここまで沢山の豆を焙煎後に取り除いたのは初めてです。
まあ、ハッキリと死豆が出てくれたのは良いことなのですが・・・これからもこの豆を焙煎する場合は要注意しないと・・・。

盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
1回目の焙煎は、2ハゼ直前で焙煎を終了し(約14分)、2回目の焙煎は、2ハゼが完全に終了してから焙煎を終了しています(約16分)。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみ、香り共に問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。^^

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焙煎終了後、ガス抜きの為に珈琲豆を平らにしようと盆をザッと軽く振った後の状態です。
盆の上の色分けが綺麗に見えたので思わず写真を撮りました。^^;
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by naru8090 | 2007-08-27 19:31 | 珈琲

”カプセル”とカプセルを繋ぐジョイント材”1”と”6”の追加。 その15


その14”に引き続き、布施知子さんの本「不思議な立体の世界」のP98~P99で紹介されている”カプセル”と、P100~P101で紹介されている”ジョイント材1”とP106で紹介されている”ジョイント材6”を追加しました。
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「カプセル」のユニット6個と「ジョイント材1」のユニット12個と「ジョイント材6」のユニット4個です。
これらのユニットを以前の立体に追加します。
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各ユニットを追加した立体です。
これで正八面体が19個繋がった状態になりました。
糊付け等は一切しておりません。
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立体を別の角度から見たところです。
新たにユニットを追加するたびに思いますが、本当にこの立体は頑丈です。
以前までのユニットの結合力が非常に強く崩壊する気配もないので、安心して新しいユニットを追加することが出来ます。
この調子ならば、3×3の立方体の形を通り越して、4×4の立方体の形まで立体を拡張しても糊付けする必要はないと思います。

さて、3×3の立方体の形まで後8個です・・・どんどん作成していこう・・・。
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by naru8090 | 2007-08-26 18:58 | 折り紙

”切頂6面体”の作成。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP68で紹介されている、”両面かめのこ凹型立体”のBユニットとCユニットを使用して、P70で紹介されている”切頂6面体”を作成しました。
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「切頂6面体」に使用するユニットです。
写真の左側のユニットが”両面かめのこ凹型”のBユニットで、右側がCユニットです。
ユニット数は、Bユニットが24個でCユニットが12個の合計36個です。
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「切頂6面体」です。
36個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
”両面かめのこ”ユニットは凸も凹も、どちらも立体が頑丈に組めるようです・・・布施知子さんは、やはり凄いですね・・・。

とうとう”両面かめのこ凹”の立体に手を出してしまいました。
その前に”両面かめのこ凸”の”斜方20・12面体”の色分けの続き(条件”5.”)をしなければ・・・と思いつつ、ユニットを120個作成する時間が取れず・・・う~む、明日出来るかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2007-08-25 19:39 | 折り紙

立方体を一直線に5個繋いでペントミノ12種を作る。


昨日のテトロミノに引き続き、立方体を一直線に5個繋いだ状態からパタパタと折り畳む(各立方体の繋ぎの部分を折り畳む)だけで、ペントミノの12種が全て作成できるか試しました。
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写真左、立方体を5個繋いだ状態の立体を作成するためのユニットです。
写真右、写真左のユニットを全て組み立てた立体です・・・この立方体が一直線に5個繋がっている状態からペントミノの全12種が作成できるか試します。

使用したユニットの内訳は、"Magic Rose Cube"のユニットが30個で、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されているジョイント材Bをアレンジしたユニットが4個の合計34個です。(累計7024個)

そして、早速試しました。
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I型とL型です。
I型は折り畳む必要がないので、そのままです。^^;
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N型とP型です。
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F型とU型です。
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そしてX型です。
この一直線に繋いだ状態からでは、ペントミノ全12種の内、この7種しか作れませんでした。
残りのT型・Y型・V型・W型・Z型の5種の形を作成するには、繋ぎ方を変えないと出来ないようです。
となると、立方体5個をどのように繋げばペントミノの全12種が出来るのかと少し考えてみましたが、4種(Y型・V型・W型・Z型)は何とかなりそうですが、T型にするのが難しそうです。
う~む・・・色々と繋ぎ方を試してみようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-08-24 18:45 | 折り紙

立方体を一直線に4個繋いでテトロミノ5種を作る。


以前作成した「Happy Cube」で遊んでいて、ふと、立方体を一直線に4個繋げた状態からパタパタと折り畳むだけでテトロミノの5種類が全て作成できるのかな?と疑問に思い、早速試しました。
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立方体4個を一直線に繋いだ立体です。
立方体と立方体の間に見える、白色の部分(3箇所)で立方体を繋いでいます。

使用したユニットの内訳は、"Magic Rose Cube"のユニットが24個で、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されているジョイント材Bをアレンジしたユニットが3個の合計27個です。(累計6994個)
ユニットの写真を撮り忘れました。^^;

そして、早速パタパタと折り畳んで・・・、
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I型にL型です。
I型は折り畳まなくても、そのままですが・・・。^^;
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T型にZ型です。
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最後にO型です。
これでテトロミノの5種類が全て完成しました。
う~む、出来るものなのですね・・・。
一直線に繋ぐと、各立方体の動きに制限が出来るのでT型は出来ないかもしれないなぁ・・・と思っていたのですが・・・立体は面白いですね~。

テトロミノ5種類が出来たとなると、次は立方体5個を一直線に繋いだ状態からペントミノの12種類が出来るのかという疑問が出てきました・・・。
う~む・・・明日試してみようかな。
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by naru8090 | 2007-08-23 18:53 | 折り紙

”菱形12面体”の積木の作成。 その4


その3”に引き続き、菱形十二面体の積木”の4つ目のピースを作成しました。
作成したピースの形は、布施知子さんの本「折り紙新世界 ひし形立体とおもしろBox」のP19~P21で紹介されている「ひし形12面体(12-C)」を4つ繋げた立体です。
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「菱形12面体の積木」の4ピース目に使用するユニットです。
ユニット数は42個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
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「菱形12面体の積木」の4ピース目です。
「ひし形12面体(12-C)」を4つ繋げた形になっています。
今まで作成したピースもそうでしたが、やはり”菱形12面体”同士を繋ぐユニットの結合力(摩擦力)が弱いです。
このままでは積木として遊ぶことが出来ないと思い、今まで作成したピースも合わせて”菱形12面体”同士を繋ぐユニットだけを糊付けしました。
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早速、今まで作成した4ピースを積み上げました。
大きなズレも無く積み上げられています。^^
最後の7ピース目まで、この調子で作成できれば良いのですが・・・。
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更に積み上げました。
今のところ、バランスも問題が無さそうです。

さて、次は5ピース目ですね・・・どんどん作成していこう・・・。
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by naru8090 | 2007-08-22 18:35 | 折り紙