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”カプセル”とカプセルを繋ぐジョイント材”1”と”6”の追加。 その13


その12”に引き続き、布施知子さんの本「不思議な立体の世界」のP98~P99で紹介されている”カプセル”と、P100~P101で紹介されている”ジョイント材1”とP106で紹介されている”ジョイント材6”を2セット追加しました。
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「カプセル」のユニット6個と「ジョイント材1」のユニット12個と「ジョイント材6」のユニット4個です。
これら2セットのユニットを以前の立体に追加します。
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一枚目の写真左の「カプセル」と「ジョイント材1」、そして「ジョイント材6」を追加した立体です。
これで正八面体が15個になりました。
糊付け等は一切しておりません。
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一枚目の写真右の「カプセル」と「ジョイント材1」、そして「ジョイント材6」を追加した立体です。
これで正八面体が16個になりました。
糊付け等は一切しておりません。
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2セットのユニットを全て追加した立体を別の角度から見たところです。
これで、3×3の立方体の形まで後11個(11セット)となりました。
どんどん追加していこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-31 19:04 | 折り紙

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「モカ イルガチョフG1」 100g、「モカ ジェマドロ」 20g、「ブラジル フォルハドス」 45g の合計 165gを、「モカ イルガチョフG1」 100gと、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」を合わせた 65gの2回に分けて焙煎しました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「モカ イルガチョフG1」、下側が「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」です。
「モカ イルガチョフG1」は、2ハゼが始まると同時に焙煎を終了(約15分)し、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」は、2ハゼが完全に終了後で焙煎を終了(約16分)しています。
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焙煎済みの珈琲豆の拡大写真です。
写真左が「モカ イルガチョフG1」、写真右が「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」です。
「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」を合わせた豆の焙煎は、焼きムラが出ることを覚悟で行ったのですが、1ハゼ・2ハゼ共に、ハッキリと音が聞こえてきて、焙煎終了後の豆の状態もほぼ問題がなさそうでホッとしました。^^;

これで、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」の生豆は尽きました。
「モカ イルガチョフG1」も、残り100g足らずとなりました。
これらの生豆を購入してから約11ヶ月経ちました・・・やはり生豆6kgで約一年は持ちますね~。
さて・・・もうそろそろ次に購入する生豆を決めないと・・・次はどの生豆を購入しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-30 19:29 | 珈琲

”ロンドン発! ゆかいなからくり人形展”に行きました。


三重県四日市市に在る”四日市市立博物館”で、7月14日から9月2日まで”ゆかいなからくり人形展”が開催されている、という情報を近くのスーパーの掲示板に張ってあるポスターで知り、”おお~、これは面白そうだ~”と思い、本日早速見に行きました。
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”四日市市立博物館”の一階、”ゆかいなからくり人形展”の旗と、その旗の下に展示されていたからくりの”ドラゴン”です。
残念ながら、この”ドラゴン”は動かすことが出来ないようになっていました・・・う~む、どんな動きをするのか見たいなぁ・・・と思いつつ、”ゆかいなからくり人形展”が開催されている四階のフロアに向かいました。

四階のフロアは素晴らしい空間でした。
展示してある多数の”からくり人形”は、全て動かせるように設置されていて、一つ一つ動きを確認出来るようになっています。
”からくり人形”自体はガラス?アクリルかな?のケースに入れられていて直接触ることはできませんが、ケースの下に”からくり”を作動させるボタンが付いていて、そのボタンを押すことにより、電動で”からくり人形”が動くようになっています(本来は、全て手動でハンドルを回すことにより動作させる作りになっているので、恐らくはその”ハンドル”を電動で動くように細工してあるのだと思います)。
展示してある”からくり人形”は、木製と紙製の物があり、どれもこれも素晴らしく面白いものばかりです。
この展示は9月2日まで行われるということなので、”からくり人形”に興味があり”四日市市立博物館”まで、そんなに遠くない・・・というお方は是非見に行ってみてください、お勧めです。^^
入場料は600円ですが、多数の素晴らしい”からくり人形”を見られるので、600円は安いと思います・・・ただ、会場内は撮影禁止(まあ、当たり前のことなのですが^^;)なのが少し残念です。

そして、”からくり人形展”で手に入れた物。
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”お土産コーナー”(いや、別の名前だったかな?^^;)にて、四階の”からくり人形展”に展示されていた紙製(ペーパークラフト)の”からくり人形”が作成できるキットが販売されていたので、”こ、これは作らねば・・・”と思い、”牛”の紙製の”からくり人形”キットを購入しました。
その他にも”羊がボートを漕いでいる”からくりや”鶏が餌を食べている”からくりやその他多数の紙製の”からくり人形”が販売されていました。
”う~む・・・全部欲しいなぁ・・・”と思いましたが、財布の都合を考えて、何とか一つに絞りました。^^;

そしてもう一つ、
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「テレビ石ストラップ」です。
人工物ということですが、こんな身近で”テレビ石”が手に入るとは思いませんでした。
”テレビ石”って、案外身近で販売している物なんだなぁ・・・と思いつつ、携帯電話のストラップに丁度良さそうだったので、一つ購入しました。

”からくり人形展”・・・本当に面白かったです。^^
9月2日まで開催されているので、もう一回行こうかなぁ・・・。

話題は変わって。
私の作成したフリーソフト「NoWindowMusic」のバージョン0.9が”晋遊舎”さんから出版されている月刊パソコン雑誌「iP! 2007年9月号」のフリーソフトのページで紹介されました。
雑誌に私の作成したフリーソフトを紹介して頂いたのは久しぶりです。
しかし、「iP!」という雑誌を初めて見ましたが・・・う~む・・・最近のパソコン雑誌ってこんな感じなのでしょうか・・・なんというか・・・う~む・・・。
そういえば昔に購入していた”Cマガジン”は、まだ発刊されているのでしょうかね・・・久々に読みたくなってきた・・・。^^;
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by naru8090 | 2007-07-29 19:43 | 日記

対称性をくずした”カラー・ボックス”の作成。 その6


その5”に引き続き、笠原邦彦さんの本「おりがみ新発見2 キューブの世界」のP48~P49で紹介されている10種類の内、残りの5種類の対称性をくずした”カラー・ボックス”を作成しました。
作成した”カラー・ボックス”は、”J3"・”J4”・”J5”・”K1”・”K2”の5種類です。
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5種類の対称性をくずした”カラー・ボックス”に使用するユニットです。
左上から”J3”・”J4”・”J5”・”K1”・”K2”の順に並んでいます。
ユニット数は、1つの”カラー・ボックス”につき6個で、合計30個です。
各”カラー・ボックス”に使用するユニットの半数は鏡写しにしたユニットです。
しかし毎回毎回、作成するたびに思いますが、この”正”と”鏡写し”のユニットの手がスッと何の抵抗も無く繋がるユニットは本当に見事です・・・笠原邦彦さんは凄いです・・・。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「J3」です。
写真一枚目の上段左端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「J4」です。
写真一枚目の上段真中の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「J5」です。
写真一枚目の上段右端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「K1」です。
写真一枚目の下段左端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「K2」です。
写真一枚目の下段右端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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作成した5種類の”カラー・ボックス”を並べました。
これでP48~P49で紹介されている10種類の”カラー・ボックス”を全て作成し、更にP40~P49で紹介されている29種類の対象性をくずした”カラー・ボックス”を全て作成しました。^^
というわけで、
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今までに作成した29種類の対象性をくずした”カラー・ボックス”を並べました。
並べるだけで楽しくなってきますが、やはりもっと沢山作成して積木遊びやモザイク遊びがしたいですね~。^^
気合入れて大量に作成してみようかな・・・いやいやその前にコンプレックス折り紙の方の練習をしないと駄目かな・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-28 19:22 | 折り紙

前川淳さんの本「本格折り紙」。


五日ほど前に”日貿出版”さんのWebページから注文をした、前川淳さんの本「本格折り紙」が本日、手元に届きました。
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前川淳さんの本「本格折り紙」です。
前川淳さんの折り紙作品が多数紹介されている素晴らしい本です。
紹介されている折り紙の種類の内訳は、コンプレックス折り紙が多量、ユニット折り紙が少量といったところです。
早速パラパラと見ていきましたが、普段コンプレックス折り紙をしない私にとっては、どれもこれも非常に難しそうです。
しかし、眺めているだけでは上達はしない・・・ということで、まずは、同本のP26で紹介されている「変形折鶴」と、P62~P63で紹介されている「イカ」の作成に挑戦しました。
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「変形折鶴」です。
15cm×15cmの折り紙一枚で作成しています。
この”変形折鶴”は、普通の”折鶴”とは違い、なんと紙飛行機のように飛ばすことが出来るそうです。
”おお~、飛ぶのか~”と思い、早速飛ばしてみたのですが、確かに少しはスィ・・・と空気の上を滑るのですが、直ぐにポテンと落ちてしまいます。
飛ばない理由は、多分に私の折り方に問題があるのだろうと思い、羽や首や尻尾の角度を色々と調整してみたのですが、どうも上手く飛びませんでした。
しかし、この状態でも普通の”折鶴”よりは飛行距離が長く、見た目もまず問題なく出来てるので”まあ、いいか”と思い、「イカ」の作成にとりかかりました。
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「イカ」です。
15cm×15cmの折り紙一枚で作成しています。
一番最後の”イカ”の形に纏める工程で、どういう風に纏めれば良いのか分からずに30分以上も試行錯誤をした結果、紙がボロボロになってしまいました。^^;
それでも、なんとか”イカ”の形を作ることが出来たのでホッとしました(足や胴体の部分の作りが全然駄目ですが^^;)。
この作品は、綺麗に作成出来るようになりたいですね~、この”イカ”の造形は本当に見事です・・・前川淳さんは凄いです。

コンプレックス折り紙は(川崎敏和さんの本でも思い知りましたが)、やはり難しいですね~。^^;
”悪魔”よりも遥かに簡単なはずの”イカ”で、これだけ苦戦するとなると”悪魔”を作成する際にどれだけの苦難が待ち構えているかは容易に想像が出来ます。
前川淳さんの作品”悪魔”を是非作成してみたい!と思い、この本を購入しましたが”悪魔”を作成できる日は、まだまだ遠そうです。
う~む・・・これは、かなりの折り技術の向上を目指さなければいけませんね・・・気合を入れなければ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-27 19:24 | 折り紙

対称性をくずした”カラー・ボックス”の作成。 その5


その4”に引き続き、笠原邦彦さんの本「おりがみ新発見2 キューブの世界」のP48~P49で紹介されている10種類の内、5種類の対称性をくずした”カラー・ボックス”を作成しました。
作成した”カラー・ボックス”は、”G"・”H”・”I”・”J1”・”J2”の5種類です。
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5種類の対称性をくずした”カラー・ボックス”に使用するユニットです。
左上から”G”・”H”・”I”・”J1”・”J2”の順に並んでいます。
ユニット数は、1つの”カラー・ボックス”につき6個で、合計30個です。
各”カラー・ボックス”に使用するユニットの半数は鏡写しにしたユニットです。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「G」です。
写真一枚目の上段左端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「H」です。
写真一枚目の上段真中の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「I」です。
写真一枚目の上段右端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「J1」です。
写真一枚目の下段左端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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対称性をくずした”カラー・ボックス”「J2」です。
写真一枚目の下段右端の6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
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作成した5種類の立方体を全て並べました。
う~む、面白いです。
ここまでで、合計24種類の立方体を作成しましたが、同本には、まだまだ沢山の立方体の作成方法が紹介されています・・・笠原邦彦さんは本当に凄いです。
・・・そうそう、両面折り紙を見に行かねば・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-26 19:11 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”斜方20・12面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P65で紹介されている”斜方20・12面体”を作成しました。
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「両面かめのこ凸型立体」の”斜方20・12面体”に使用するユニットです。
ユニット数は120個です。
ユニットは、正方形(7.5cm×7.5cm)の折り紙を二分の一にした長方形の紙を使用して作成しています。
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「斜方20・12面体」です。
糊付け等は一切していません。
なかなか面白い形をしています。

この立体を色分けするとなると、

1.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを3色、40個ずつ合計120個で、ユニットが3個集まって出来る頂点に常に3色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
2.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを4色、30個ずつ合計120個で、ユニットが4個集まって出来る頂点に常に4色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
3.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを5色、24個ずつ合計120個で、ユニットが5個集まって出来る頂点に常に5色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
4.”両面かめのこ凸型立体”のユニットを4色、30個ずつ合計120個で、4つの頂点が交差する箇所に常に4色集まるように作成した”斜方20・12面体”。
5.”2.”と”4.”の条件を同時に満たすように作成した”斜方20・12面体”。

この5種類ですね・・・。
立体を見ていると”1.”・”2.”・”3.”は作成できそうですが、”4.”と”5.”の条件が難しそうです。
綺麗に色分けが出来ると良いのですが・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-25 19:36 | 折り紙

”カプセル”とカプセルを繋ぐジョイント材”1”と”6”の追加。 その12


その11”に引き続き、布施知子さんの本「不思議な立体の世界」のP98~P99で紹介されている”カプセル”と、P100~P101で紹介されている”ジョイント材1”とP106で紹介されている”ジョイント材6”を2セット追加しました。
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「カプセル」のユニット6個と「ジョイント材1」のユニット12個と「ジョイント材6」のユニット4個です。
これら2セットのユニットを以前の立体に追加します。
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一枚目の写真左の「カプセル」と「ジョイント材1」、そして「ジョイント材6」を追加した立体です。
これで正八面体が13個になりました。
糊付け等は一切しておりません。
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一枚目の写真右の「カプセル」と「ジョイント材1」、そして「ジョイント材6」を追加した立体です。
これで正八面体が14個になりました。
糊付け等は一切しておりません。
立体はかなり頑丈に出来ています。
この様子ならば3×3の立方体の形にまで糊付け一切なしで確実に組めそうです。^^
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2セットのユニットを全て追加した立体を別の角度から見たところです。
3×3の立方体の形まで、後13個(13セット)です。
ようやく半数以上の”正八面体の形”を組み上げることが出来ました。
しかし、以前に追加したときから約4ヶ月と数日も日が経ってしまいました。
残り13個、このペースでいくと年内に完成しないかもしれませんね・・・う~む、これはいけないですね・・・気合を入れなければ・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-24 19:46 | 折り紙

「球状くす玉」の作成。


笠原邦彦さんの本「おりがみ新発見2 キューブの世界」のP84~P85で紹介されている「球状くす玉」を作成しました。
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「球状くす玉」に使用するユニットです。
ユニット数は12個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
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「球状くす玉」です。
糊付け等は一切しておりません。
本で紹介されている見本(写真)の立体よりも、少し各頂点の三角の凹みの部分が大きく出来てしまいましたが、これはこれで、なかなか良い感じです。
ユニットを組み合わせると”正八面体の星型”の角の部分(各頂点)を凹ませた形が出来るのですが、そこから"Magic Rose Cube"のように組み合わせたユニットに少し手を加えると、この球状の立体が出来上がります。
これは凄いです、面白いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-23 18:49 | 折り紙

対称性をくずした”カラー・ボックス”の作成。 その4


その3”に引き続き、笠原邦彦さんの本「おりがみ新発見2 キューブの世界」のP46~P47で紹介されている2種類の”F”の対称性をくずした”カラー・ボックス”を作成しました。
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”F”の「全ての辺で同じ色になっているキューブ」です。
ユニット数は、6個です、ユニットの内3個は鏡写しにしたユニットを使用しています。
糊付け等は一切しておりません。
ユニットの写真を撮るのを忘れてしまいました・・・このユニットは”そのべユニット”ではなくて、笠原邦彦さんのオリジナルユニット(だと思います、本には注釈がなかったので・・・)です。
このユニットは見事です・・・”そのべユニット”と比べると少し組み難いですが、鏡写しにしたユニットと正のユニットの”ユニットの手”が、何の工夫も無く障害も無くスンナリと繋がります。
本当に見事です、笠原邦彦さんは凄いです・・・。
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”F”の「全ての辺で色が異なっているキューブ」です。
ユニット数は、6個です、ユニットの内3個は鏡写しにしたユニットを使用しています。
糊付け等は一切しておりません。
こちらのキューブも、写真一枚目のキューブと全く同じユニットを使用して作成しています。
これだけハッキリ表面に模様が出ると、なんだか気持ちが良いです。^^
両面折り紙を使用して色を上手く合わせることが出来れば、本当にnaef社の積木「キーナーモザイク」の模倣が出来ますね~。
次からは両面折り紙も、もっとしっかりとチェックしないと駄目ですね・・・う~む・・・。
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作成した2種類のキューブを並べました。

話題は変わって、「前川 淳」さんの本「本格折り紙」が発売されましたね~。^^
前々から気になっていた”悪魔”の折り図も掲載されているということで、これは是非欲しい!と思い、本日本屋さんを数件巡ってみたのですが、”入荷してません”とか”その本、本当に発売されていますか?”とか”う~む、ウチでは取り寄せ不可になってますね~”等々・・・結局手に入れることが出来ませんでした。
直ぐに読みたかったので本屋巡りをしたのですが、この状態ならば仕方が無い・・・というわけで、「日貿出版社」さんのWebページから注文をしました。
手元に届くのが楽しみです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-22 19:51 | 折り紙