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”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”正十二面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P58で紹介されている”正十二面体”を二種類作成しました。

作成した”正十二面体”は、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを3色、10個ずつで合計30個用意して、ユニットが5個集まって出来る頂点が交差する箇所に常に3色集まるように作成した”正十二面体”と、同ユニットを5色、6個ずつで合計30個用意して、ユニットが5個集まって出来る頂点に常に5色集まるように作成した”正十二面体”です。
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ユニットを3色、10個ずつ使用して作成した「ユニットが5個集まって出来る頂点が交差する箇所に常に3色集まるように作成した”正十二面体”」です。
使用した色は、薄緑・薄青・薄黄の3色です。
糊付け等は一切しておりません。
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ユニットを5色、6個ずつ使用して作成した「ユニットが5個集まって出来る頂点に常に5色集まるように作成した”正十二面体”」です。
使用した色は、青・緑・赤・黄・紫の5色です。
糊付け等は一切しておりません。
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作成した立体を並べました。

色分け立体を作成するのはパズルをしているようで楽しいですね~。^^
次は、”正六面体”の色分け立体を作成しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-31 19:25 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”切頂八面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P58で紹介されている”切頂八面体”を二種類作成しました。

作成した二種類の”切頂八面体”は、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを4色、9個ずつで合計36個用意して、ユニットが4個集まって出来る頂点に常に4色集まるように組み立てた”切頂八面体”と、同ユニットを6色、6個ずつで合計36個用意して、ユニットが6個集まって出来る頂点に常に6色集まるように組み立てた”切頂八面体”です。
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ユニットを4色、9個ずつ使用して作成した「ユニットが4個集まって出来る頂点に常に4色集まるように組み立てた”切頂八面体”」です。
使用した色は、青・緑・赤・黄の4色です。
糊付け等は一切しておりません。
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ユニットを6色、6個ずつ使用して作成した「ユニットが6個集まって出来る頂点に常に6色集まるように組み立てた”切頂八面体”」です。
使用した色は、青・緑・赤・黄・橙・紫の6色です。
糊付け等は一切しておりません。
こちらの立体は、組み立てるのにかなり苦戦しました。
この立体には、ユニットが6個集まって出来る頂点が8箇所ありますが、そのうちの7箇所はシッカリと6色に分けられるのですが、最後の1箇所でどうしても色の被りが出てきてしまい、立体を崩しては組み立て、崩しては組み立て・・・という作業を何度も行い、”もしかして、不可能なのかなぁ・・・”とまで思ってしまいました。
なんとか組み上げられてよかったです。^^;
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作成した”切頂八面体”を並べました。

さて・・・次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-30 19:31 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”正六面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P60で紹介されている”正六面体”を作成しました。
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「両面かめのこ凸型立体」の”正六面体”に使用するユニットです。
ユニット数は12個です。
ユニットは、正方形の折り紙を二分の一にした長方形の紙を使用して作成しています。
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「正六面体」です。
糊付け等は一切していません。
この形も、なかなか面白いですね~。
この形で、”正八面体”や”正二十面体”でしたようにパズルのように色分けをするとなると、四色、三枚ずつで各頂点に常に四色が集まるようにするか、それとも三色、四枚ずつで各頂点が交わる部分に常に三色が集まるようにするかですね・・・。
切頂八面体”と”正十二面体”の色分けもしてみたいですし・・・う~む、どれから作ろうかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2007-05-29 19:18 | 折り紙

”分子模型”の作成。


何か面白そうなペーパークラフトは無いかとWeb上を探していたところ、「S.F.A1 サイエンスファクトリー英一」さんのサイトにて、糊等一切使用せずに作成できるペーパークラフト分子模型を公開してくださっているのを発見しました。
これは面白そうだと思い、早速、「分子模型システム」のページの「紙の分子模型システムMini (12.5mm)」の「基本原子・結合セット(A4)」をA4用紙にプリントアウトして、切り抜きました。
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「基本原子・結合セット(A4)」をプリントアウトして切り抜いて組み立てた原子と結合子です。
A4用紙一枚で、これだけ沢山の部品が出来るのも凄いですが、全部品が糊等一切無しで組みあがるのも凄いです。(以前に糊付け有りの分子模型の方も作成しました・・・こちらも凄いです

そして早速、組み立てました。
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”CH4”・・・メタンです。
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”CH3CHO”・・・アセトアルデヒドです。
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”C2H5OH”・・・エタノールです。
う~ん、面白い・・・こんな面白いペーパークラフトを公開してくださっている英一さんに感謝します。^^
これは是非もう一セット作成して遊ばねば・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-28 19:30 | 折り紙

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

生豆は「ブラジル フォルハドス」 220gを使用し、110gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側、一回目に焙煎(焙煎時間は約14分)した豆で、2ハゼの開始直後に焙煎を終了しています。
盆の下側、二回目に焙煎(焙煎時間は約15分)した豆で、2ハゼ開始から15秒で焙煎を終了しています。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左が一回目に焙煎した豆で、写真右が二回目に焙煎した豆です。
両豆ともに、豆は綺麗に膨らんでいます。

明日、飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2007-05-27 18:30 | 珈琲

”正方形の板”と”正三角形の板”のユニットを使用して”変形立方体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP8で紹介されている”正方形の板”・”ジョイント材B”とP10で紹介されている”正三角形の板”のユニットを使用して、P17で紹介されている”変形立方体”を作成しました。
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「変形立方体」を作成するための”正方形の板”・”ジョイント材B”・”正三角形”のユニットです。
ユニット数は、98個です。
ユニットは、以前作成をした”立方八面体”や”斜方立方八面体”と同じく、”万華鏡折り紙(Kaleidoscope ORIGAMI)”を使用して作成しています。
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「変形立方体」です。
糊付け等は一切しておりません。
なかなか良い形をしています。
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「変形立方体」を別の角度から見たところです。
”斜方立方八面体”もそうでしたが、この立体も使用した折り紙の柄(表面の模様)が原因で、遠くから見ると本来ならば無いはずの角や辺が見えてきて、”変形立方体”に見えないときがあります・・・なんというか不思議な感じがします。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-26 19:01 | 折り紙

”切稜立方体”のパズル。 その19


”その18”に引き続き、mnzさんの「切稜立方体のユニット(穴あき)」を使用して「”切稜立方体”のパズル」の8ピース目を作成しました。
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「”切稜立方体”のパズル」の8ピース目です。
ユニット数は42個です。
糊付け等は一切しておりません。
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作成した8ピースを積み上げました。
う~む、面白い・・・。

さて、残り1ピースです。
全ピース揃ったら、いたち丸さんに頂いた木製の切菱立方体も、いよいよ接着しようかな・・・明日作成できるかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2007-05-25 18:38 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”正十二面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P59で紹介されている”正十二面体”を作成しました。
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「両面かめのこ凸型立体」の”正十二面体”に使用するユニットです。
ユニット数は30個です。
ユニットは、正方形の折り紙を二分の一にした長方形の紙を使用して作成しています。
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「正十二面体」です。
糊付け等は一切していません。
”正二十面体”(こちらこちら)の星型の形も好きですが、この”正十二面体”の星型の形も良いですね~。
本当に、”両面かめのこ凸型立体”のユニットは面白いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・「”切稜立方体”のパズル」の続きやその他、色々と作成したいものが山積みです・・・。
う~む、作成スピードをもっと上げなければ・・・。
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by naru8090 | 2007-05-24 19:17 | 折り紙

”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”切頂八面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている、”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して、P58で紹介されている”切頂八面体”を作成しました。
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「両面かめのこ凸型立体」の”切頂八面体”に使用するユニットです。
ユニット数は36個です。
ユニットは、正方形の折り紙を二分の一にした長方形の紙を使用して作成しています。
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「切頂八面体」です。
糊付け等は一切していません。
なかなか面白い形をしています。
この立体を以前作成した”正八面体”や”正二十面体”のようにパズルのように色分けするとなると・・・六色で六個ずつで、ユニットが六つ集まって出来る頂点に常に六色集まるように・・・それとも、四色で九個ずつでユニットが四つ集まって出来る頂点に常に四色集まるように・・・という感じでしょうか。
まあ、こういうことを立体を作成してから思いついているようでは駄目なのですが・・・。^^;
う~む、二種類とも作成してみようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-23 18:59 | 折り紙

”チェリー”の作成。


mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年5月20日の記事「命名「チェリー」 折り図完成!」にて、mnzさんのオリジナルユニット折り紙作品「チェリー」のユニットの折り図を公開してくださっているのを見て、これは面白そうだと思い早速、公開してくださっている折り図をプリントアウトして・・・、
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「チェリー」に使用するユニットを作成しました。
ユニット数は30個です。
ユニットは、7.5cm×1.875cmの折り紙(7.5cmの折り紙を四分割しています)で作成しています。
mnzさんは、薄い桃色で作成されていたので、私も同じ色で・・・と思ったのですが、沢山色を使用しても面白いかも・・・と思い直し、三色使用してみました。
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「チェリー」です・・・思ったよりも小ぶりな立体になりました。
全ユニットに糊付けをして組み上げています。
何とか糊付け無しで・・・と頑張ったのですが、どうしても途中でバラバラとユニットが崩れてしまい、糊付け無しでは出来ませんでした。
糊が必要になったのは、ユニットに使用した紙のサイズが小さかったのが原因だと思います。
次は、15cm×15cmの折り紙を四分割した紙(15cm×3.75cm)で作成してみます。
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「チェリー」を別の角度から見たところです。
この立体を色々な角度から眺めていて、”あれ?この形、mnzさんの「チェリー」と形が違う?”と気が付き、もう一度mnzさんのブログで形を確認し、違いを発見しました。
立体には”桜の花びら”が五つの頂点が集まる交点に付ているはずですが、私が作成した「チェリー」は”花びら”の部分が”桜の花びら”のような形になってないのです。
”あれ~?”と思い、もう一度折り図を見直してみました。
すると、折り図の○11番目の”中割り折り”を忘れていたことが判明しました。
しかし、何故ここを飛ばしてしまったのか・・・しかも30個もユニットを折りながら工程を飛ばしたことに気が付かないとは・・・う~む、情け無い・・・。
次に挑戦するときは、忘れないように気をつけないといけませんね・・・う~む、しかし何故飛ばしてしまったのか・・・う~む・・・。^^;

しかし、”桜の花びら”のようになっていなくても、シッカリと”花びら”に見えるのは素晴らしいです。^^
この立体は面白いです。
mnzさん、折り図の公開ありがとうございます~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-05-22 18:50 | 折り紙