カテゴリ:珈琲( 163 )

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「コロンビア スプレモ メリノ」 80g、「ブラジル アプカラーナ」 80g、「モカ クイーンナチュラル」 80g の合計 240gを、80g ずつ3回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「コロンビア スプレモ メリノ」で、中央が「ブラジル アプカラーナ」で、下側が「モカ クイーンナチュラル」です。
各豆共に、2ハゼが完全に終了するまで焙煎を行いました。
焙煎時間は、”コロンビア スプレモ メリノ”と”ブラジル アプカラーナ”が約15分、”モカ クイーンナチュラル”が約14分です。
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珈琲豆の拡大写真です。
写真左が「コロンビア スプレモ メリノ」、写真右が「ブラジル アプカラーナ」です。
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「モカ クイーンナチュラル」の拡大写真です。
やはり、見た目は”コロンビア スプレモ メリノ”が一番綺麗です。
焙煎後に、”綺麗な豆だな~”と思わず見とれてしまいます。^^;
明日飲むのが楽しみです・・・。
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by naru8090 | 2007-10-10 19:38 | 珈琲

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「ブラジル アプカラーナ」 100g、「コロンビア スプレモ メリノ」 100g の合計 200gを、100g ずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”ブラジル アプカラーナ”で、盆の下側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
”ブラジル アプカラーナ”は、2ハゼが始まると同時に焙煎を終了(約15分)し、”コロンビア スプレモ メリノ”は、2ハゼが完全に終了してから焙煎を終了(約16分)しています。
両豆とも、1ハゼの音が大きく聞こえてきて焙煎がし易かったです。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が”ブラジル アプカラーナ”で、写真右が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
やはり、この2つの豆は見た目が綺麗です・・・特に”コロンビア スプレモ メリノ”は物凄く綺麗です。
両豆とも豆の香り、膨らみ等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2007-09-30 17:51 | 珈琲

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「モカ クイーンナチュラル」 100g、「コロンビア スプレモ メリノ」 100g の合計 200gを、100g ずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「モカ クイーンナチュラル」、下側が「コロンビア スプレモ メリノ」です。
「モカ クイーンナチュラル」は、2ハゼ開始してから20秒で焙煎を終了(約15分)し、「コロンビア スプレモ メリノ」は、2ハゼ開始直後に焙煎を終了(約14分)しています。

今回も「モカ クイーンナチュラル」は焙煎後のハンドピックで、死豆を10粒程発見しました。
味も香りも悪くないのに、死豆が多いのが、この生豆の欠点ですね・・・まあ、まだこの生豆を焙煎するのは2回目なので、たまたま死豆が多かっただけかもしれませんが・・・。
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焙煎済みの珈琲豆の拡大写真です。
写真左が「モカ クイーンナチュラル」、写真右が「コロンビア スプレモ メリノ」です。
共に、香りも豆の膨らみ具合も問題はなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2007-09-17 18:38 | 珈琲

珈琲の生豆(コロンビア スプレモ メリノ)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
購入をした3種類の生豆の内、まだ焙煎をしていなかった「コロンビア スプレモ メリノ」を焙煎しました。
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「コロンビア スプレモ メリノ」です。
「ブラジル アプカラーナ ウォッシュト」、「モカ クィーンナチュラル」の2つの生豆に比べて、やはりこの生豆は圧倒的に綺麗(見た目が良い)です。

焙煎は、”コロンビア スプレモ メリノ” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で生豆の皮と汚れを洗い流し、タオルで水気を拭き取りました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
1回目の焙煎は、2ハゼ直前で焙煎を終了し(約14分)、2回目の焙煎は、2ハゼ開始直後に焙煎を終了しています(約15分)。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみ、香り共に問題は無さそうです。
焙煎後も、やはりこの珈琲豆は形が綺麗です。^^
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2007-09-07 18:42 | 珈琲

珈琲の生豆(モカ クィーンナチュラル)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
購入をした3種類の生豆の内、本日は「モカ クィーンナチュラル」を焙煎しました。
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「モカ クィーンナチュラル」です。
生豆を改めて見た感想は、ハンドピックをした時と同様、やはりとても綺麗な生豆とはいえないと思いました。
これは焙煎後のハンドピックで捨てなけばいけない生豆が多そうだ・・・と覚悟を決めて焙煎を行いました。

焙煎は、”モカ クィーンナチュラル” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で生豆の皮と汚れを洗い流し、タオルで水気を拭き取りました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
このハンドピックで、1回目・2回目共に10粒以上の珈琲豆を取り除きました。
ここまで沢山の豆を焙煎後に取り除いたのは初めてです。
まあ、ハッキリと死豆が出てくれたのは良いことなのですが・・・これからもこの豆を焙煎する場合は要注意しないと・・・。

盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
1回目の焙煎は、2ハゼ直前で焙煎を終了し(約14分)、2回目の焙煎は、2ハゼが完全に終了してから焙煎を終了しています(約16分)。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみ、香り共に問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。^^

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焙煎終了後、ガス抜きの為に珈琲豆を平らにしようと盆をザッと軽く振った後の状態です。
盆の上の色分けが綺麗に見えたので思わず写真を撮りました。^^;
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by naru8090 | 2007-08-27 19:31 | 珈琲

珈琲の生豆(ブラジル アプカラーナ ウォッシュト)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
以前購入をした3種類の生豆の内、どの生豆から焙煎を行おうかと迷いましたが、まずは「ブラジル アプカラーナ」から焙煎を行うことにしました。
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「ブラジル アプカラーナ」です。
この生豆をハンドピックをした際には、かなり汚い生豆に見えたのですが、本日改めて見ると、そんなに汚く見えませんでした・・・不思議だ・・・。^^;
そして、この生豆を48℃のお湯で洗い、生豆の皮と汚れを落とすと・・・なんと!「モカ イルガチョフG1」並に綺麗な生豆になってしまいました。
う~む・・・こんなことがあるのですね・・・珈琲豆は本当に面白いです。

焙煎は、”ブラジル アプカラーナ” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
共に、2ハゼが始まると同時に焙煎を終了しています、焙煎時間は1回目・2回目共に約15分です。
この生豆は、1回目・2回目共に、1ハゼの音が綺麗に聞こえてきて(約11分)、その後、2ハゼが開始されるまでが少し遅かったです。
いつもならば、1ハゼが終了してから2ハゼが始まるまで約1分~2分ぐらいなのですが、今回は4分も時間がかかっています。
これは生豆の問題なのか、それとも気温・湿度の問題なのか・・・それとも単純に焙煎の腕の問題なのか・・・う~む・・・。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみと香りは問題がなさそうですが・・・2ハゼ開始に時間がかかったのが気になります。
果たして上手く煎れているかどうか・・・明日飲むのが楽しみです。

話題は変わって。
ようやく熱が下がってきました。
しかし、”よし!熱が下がってきた!焙煎だ!”と焙煎を行った後、熱が元通りに上がってしまいました。^^;
本当に今年の夏風邪はヤッカイですね・・・。
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by naru8090 | 2007-08-18 18:30 | 珈琲

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「モカ イルガチョフG1」 90gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
焙煎は、2ハゼ開始直前(約14分)に終了をしました。
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焙煎済みの珈琲豆の拡大写真です。
香りも膨らみ具合も問題はなさそうです。
これで、約一年前に購入をした「モカ イルガチョフG1」・「モカ ジェマドロ」・「ブラジル フォルハドス」の三種類の生豆が完全に尽きました。
次からは、新たに購入した「コロンビア スプレモ メリノ」・「ブラジル アプカラーナ ウォッシュト」・「モカ クィーンナチュラル」 の三種類の生豆を焙煎していきます。
まずは、どれから焙煎しようかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2007-08-09 18:45 | 珈琲

珈琲の生豆のハンドピック。

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数日前に「ワイルド珈琲」さんで注文をした珈琲の生豆が手元に届きました。
購入をした豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 2kg、「ブラジル アプカラーナ ウォッシュト」 2kg、「モカ クィーンナチュラル」 2kgの3種類で合計6kgです。
これらの生豆を早速ハンドピックしました。
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「コロンビア スプレモ メリノ」をハンドピックしました。
写真左、ハンドピックで選別された良い豆です。
写真右、ハンドピックで選別された欠点豆です、取り除いた欠点豆の量は約50gです。
この生豆は物凄く綺麗でした・・・未成熟豆やカビ豆や死豆が殆ど無く、欠点豆として取り除かれた豆の殆どが虫食い豆です。
しかし・・・この生豆は本当に綺麗です、「モカ イルガチョフG1」並に綺麗な豆だといっても過言ではないと思います。
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「ブラジル アプカラーナ ウォッシュト」をハンドピックしました。
写真左、ハンドピックで選別された良い豆です。
写真右、ハンドピックで選別された欠点豆です、取り除いた欠点豆の量は約20gです。
この生豆は、なかなか綺麗でした・・・「コロンビア スプレモ メリノ」よりも生豆の見た目は綺麗ではなかったのですが、欠点豆はこちらの方が少なかったです。
欠点豆の内訳は、未成熟豆・カビ豆・死豆・虫食い豆と一通りありました。
しかし、欠点豆の量がかなり少なかったので、見た目はあまり良くなくても”やはり綺麗だった”と評価をするべきでしょうね・・・う~む・・・珈琲豆は面白いです。
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「モカ クィーンナチュラル」をハンドピックしました。
写真左、ハンドピックで選別された良い豆です。
写真右、ハンドピックで選別された欠点豆です、取り除いた欠点豆の量は約30gです。
この生豆は・・・参りました・・・。
袋を開けた瞬間”うわ!こ、これをハンドピックするとトンでもないことになりそうだ・・・”と思い、実際に袋からザーッと盆の上にだして、サッと眺めた後”う~む、欠点豆だらけのように見える・・・”と頭を抱えました。^^;
この生豆を他の2種類の生豆と同じ基準でハンドピックすると3割~4割は欠点豆として捨てる結果になりそうだったので、かなり緩い基準でハンドピックを行いました。
この生豆に関しては、厳しくハンドピックをするのは焙煎後といことで良し・・・ということにしておきます。
こんなに酷い状態の生豆を見たのは初めてです・・・こういうのが所謂外れのロットというのでしょうか・・・それとも、この生豆は実はこういう感じの豆なのでしょうか・・・う~む。^^;

さて・・・どの生豆から焙煎しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-08-03 19:17 | 珈琲

珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は、「モカ イルガチョフG1」 100g、「モカ ジェマドロ」 20g、「ブラジル フォルハドス」 45g の合計 165gを、「モカ イルガチョフG1」 100gと、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」を合わせた 65gの2回に分けて焙煎しました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「モカ イルガチョフG1」、下側が「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」です。
「モカ イルガチョフG1」は、2ハゼが始まると同時に焙煎を終了(約15分)し、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」は、2ハゼが完全に終了後で焙煎を終了(約16分)しています。
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焙煎済みの珈琲豆の拡大写真です。
写真左が「モカ イルガチョフG1」、写真右が「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」です。
「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」を合わせた豆の焙煎は、焼きムラが出ることを覚悟で行ったのですが、1ハゼ・2ハゼ共に、ハッキリと音が聞こえてきて、焙煎終了後の豆の状態もほぼ問題がなさそうでホッとしました。^^;

これで、「モカ ジェマドロ」と「ブラジル フォルハドス」の生豆は尽きました。
「モカ イルガチョフG1」も、残り100g足らずとなりました。
これらの生豆を購入してから約11ヶ月経ちました・・・やはり生豆6kgで約一年は持ちますね~。
さて・・・もうそろそろ次に購入する生豆を決めないと・・・次はどの生豆を購入しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-30 19:29 | 珈琲

珈琲の焙煎。


昨日、従兄弟の集まりがあったので、珈琲好きの従兄弟の姉の為に珈琲の焙煎を行いました。
焙煎をした生豆は、「モカ イルガチョフG1」 100gを、「モカ ジェマドロ」 100gの合計 200gを、100g ずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「モカ イルガチョフG1」、下側が「モカ ジェマドロ」です。
「モカ イルガチョフG1」は、2ハゼ終了後約2分(約17分)し、「モカ ジェマドロ」は、2ハゼ終了後約1分30秒で焙煎を終了(約17分)しています。
従兄弟の姉は、炭一歩手前の深煎りが好きなので、両豆ともかなり深煎りにしました。
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焙煎済みの珈琲豆の拡大写真です。
写真左が「モカ イルガチョフG1」、写真右が「モカ ジェマドロ」です。
いい感じに黒色になっています、膨らみ具合も香りも問題はなさそうです。
恐らく炭になる一歩手前まで焙煎できた・・・と思うのですが、まだもう少し焙煎できたかなぁ・・・。
う~む・・・次は一度、炭になるまで焙煎してみようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-07-16 17:48 | 珈琲