カテゴリ:パズル( 130 )

クリップのパズルの5個組と6個組を頑丈な組み方で作成する。


クリップのパズルの5個組と6個組を、以前作成した”頑丈な4個組”と同じ組み方で作成しました。
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頑丈な4個組」の組み方と同じ組み方で作成したクリップの「5個組」です。
4個組と同様に、この5個組もかなり頑丈に出来ました。
床に転がしたぐらいでは形が崩れないほど頑丈です。
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頑丈な4個組」の組み方と同じ組み方で作成したクリップの「6個組」です。
こちらも、かなり頑丈です。
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作成した「5個組」と「6個組」を並べました。
組む際に手の指が痛くなるという欠点以外は、形も良く頑丈に組めるこの組み方は気に入りました。
この組み方で”7個組”も作成しようかな・・・。
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別の角度から見たところです。
このクリップの組み合わせで何か立体が作成できないかなぁ・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-04-20 21:09 | パズル

クリップのパズルの6個組と7個組の作成。


更に、クリップのパズルの4個組みの作成。」に引き続き、クリップの6個組と7個組を作成しました。
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クリップの6個組です。
6個組は、4個組や5個組よりも更に簡単に出来ました。
各クリップがお互いのクリップを押さえ込むように組み合っています。
クリップの中央に6角形が見えています・・・このパズルは本当に面白いです。^^
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クリップの7個組です。
こちらは6個組よりも更に簡単に組めました。
しかし、簡単になった分クリップの”手”の部分の自由度が高くなり、少し力をかけるとこの7角形の形を保てません。
8個組・9個組・・・と数を増やしていこうと思っていたのですが、これ以上数を増やしても形が崩れ易くなるのなら、数を増やすのはここまでにしておこうかなぁ。
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作成した6個組と7個組を並べました。
このパズルは、4個・5個・6個組が一番形が綺麗かも・・・いや、しかし、32個組・48個組・64個組・128・256・・・と数を増やしていくと、もっと綺麗な形があるかも・・・100以上の数を組んでみようかな・・・う~む。
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6個組と7個組を並べたところを別の角度から撮った写真です。
このパズルは、どの角度から撮ると一番綺麗に写るのだろうか・・・と思いながら撮りましたが、この写真よりも1つ上の写真(真上から撮った写真)の方が形が分かり易くて綺麗に見えますね。
う~む、写真は難しい・・・。

話題は変わって。
昨日の夜、唐突に38度超えの熱が出て、本日一日熱が引きませんでした。
この熱のせいで本日予定していた折り紙が出来なくなりました。
明日には熱が引いていて欲しいなぁ・・・。
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by naru8090 | 2008-04-18 19:12 | パズル

更に、クリップのパズルの4個組みの作成。


一昨日昨日と挑戦をしたクリップを使用したパズルの、4個組みの別の組みパターンで面白そうな形は無いかと思い色々と試しました。
その結果、
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この形に組みあがりました。
組む前は”この形に組めば面白そうだ・・・!”と思ったのですが、組んでみるとこの形はイマイチでした。
各クリップが不安定でクリップに少し力をかけると、直ぐにクリップが動いてしまい、この形を保つことが出来なくなります。

”これは、駄目か・・・もっと各クリップが安定して形を保つような組み方は・・・”とクリップをカチャカチャと組み合わせながら考えた結果、かなり頑丈な安定性のある組み方が出来ました。
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写真一枚目の状態からもう一度組み直した形です。
こちらは物凄く頑丈に出来ています。
恐らく、この立体でキャッチボールしても形が崩れることはない・・・と思われるぐらい頑丈に出来ています。
この状態に組むのには物凄く苦労しました。
写真1枚目の状態は約3分ほどで組めましたが、この写真2枚目の状態に組むのには20分以上かかりました。
しかも手(の指)がかなり痛くなりました。^^;
しかし、苦労して組んだ甲斐はありました。
この形は昨日作成した4個組みの状態に負けず劣らず良い形をしています。^^
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写真2枚目の状態の拡大写真です。
この状態に組むのは本当に苦労しました。
この状態の5個組みも作成しようかな・・・かなり手が痛くなるかな・・・う~む。
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昨日作成した4個組みと本日作成した4個組み(写真2枚目の状態)を並べました。
どちらも良い形をしています。^^
普段何気なく使用しているクリップで、このような面白いパズルが出来るとは・・・発案をしたお方は本当に凄いです・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-04-15 19:22 | パズル

クリップのパズルの4個組みと5個組みの作成。 koneta


昨日、散々苦戦した挙句結局3個組みすら失敗をした”クリップ”を組むパズルを本日も挑戦しました。
本日は、Ototoさんからのお教え(Ototoさん、いつもお教えありがとうござます^^)通り、3個組は一先ず置いておいて、4個組みと5個組に挑戦することにしました。

そして、クリップ4個をあれこれとカチャカチャと組み合わせて、
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約5分後、ついにクリップ4個組みの目的の形が出来ました!
今度は嘘ではなく、完璧に目的の形になっています。^^
確かにOtotoさんの仰る通り、3個組みよりも4個組みの方が組み易かったです。
昨日は何故出来なかったのか・・・それは、3個組みの失敗(後一歩のところまで行った)で、ようやくこの物体が”クリップ”であることと、その”クリップ”の特性に気が付いたことです。
それまで知恵熱が出るのではないかというほど悩みに悩んでいたのですが、それに気が付いて一気に3個組みの失敗にまで辿り着くことができました。
その土台のおかげで、この4個組みは比較的簡単に組むことが出来ました。

4個組みが上手くいったので、次は5個組みに挑戦をして、
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約5分後、クリップの5個組みが完成しました。
こちらも完璧に目的の形になっています。
4個組みも”綺麗な形だな~”と思いましたが、この5個組みも綺麗な形をしています。
インテリアとして部屋に飾っておきます。^^
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作成した4個組みと5個組みと、昨日作成して失敗した3個組みの立体を並べました。
どれも綺麗な形をしています。
う~む、3個組みはもう一回バラして組み直すかな・・・。
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いつも折り紙の立体を写している角度から写真を撮りました。
この角度から取ると、クリップの”手”の組み合わせの部分が分かり難いですが、真上から撮った写真よりも綺麗に見える・・・?かな・・・?^^;
う~む・・・写真は面白いです・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-04-14 19:07 | パズル

杉原厚吉さんの本「すごくへんな立体」とクリップのパズル。


何か面白い本は無いかと本屋さんに行き、非常に面白い本を発見し、早速購入しました。
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杉原厚吉さんの本「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する! すごくへんな立体」です。
以前購入した「へんな立体」の続編です。
「へんな立体」の方も物凄く面白い本ですが、こちらの「すごくへんな立体」も非常に面白い内容となっています。
本の説明文によると、「へんな立体」は静止した「不可能物体」の紹介で、こちらの「すごくへんな立体」は動きが加わった「不可能モーション」の錯視の立体の紹介だそうです。
「不可能モーション」の錯視の立体20個が展開図付きで紹介されています。
う~む、また作成したい物が増えてしまった・・・。

話題は変わって。
いつも楽しく拝見している「This and That +」さんのブログの2007年4月7日の記事「散ることのない五つ巴」の記事で、クリップ5個が互いに組み合った状態の物体が紹介してくださっているのを見て、”こ、これは楽しそうだ・・・!”と思い、更に「- MISDIRECTION -」さんのブログの2008年4月8日の記事「ダブルクリップとホッチキスの針」で、クリップ6個が組み合わさっている状態になっているのを見て・・・更に「低次元日記」さんのブログでもクリップ4個が組み合わさっているところに紙が通っている物体が紹介されているのに気が付いて・・・。
”これは是非、作成してみたい!!”と思い、早速クリップを購入してまずは5個組に挑戦してみました。
しかし、これが非常に難しく30分粘ってもクリップが目的通りに組み合ってくれませんでした。
ここは仕方が無い!と思い、数を減らして4個組に挑戦しましたが1時間あれこれ試してみても全く駄目・・・それどころか解ける(目的の形に組み合わせる)糸口さえ見つからない始末・・・。
う~む、更に減らそう!と思い、クリップを1つ減らして3個組に挑戦して、約30分後・・・、
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ようやく組めました!
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・・・嘘です、すみません。^^;
後一歩のところでどうしても組めなくなりました。
黄色のクリップの2つの銀色の”手”(というのでしょうか、この部分の正式名称は何でしょうか・・・^^;)の部分の1つが、赤のクリップの”手”の部分から外れています。
”手”の内の1つは入ったのに、もう一つがどうしても入りませんでした。
正直、ここまで苦戦するとは思っていませんでした・・・このパズルを甘く見ていました・・・3個組すら出来ないのならば、4個・5個・6個は夢のまた夢です。
毎日少しずつ挑戦していくことにします。
う~ん、難しいなぁ・・・。
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by naru8090 | 2008-04-13 20:23 | パズル

ブルーノ・エルンストさんの本”Impossible Worlds 不可能な世界”。


数日前に、Yahooオークションにて既に絶版になっているという”Impossible Worlds 不可能な世界”という本の存在を知り、”こ、これは非常に面白そうだ・・・!”と思い、何とか本屋さんで手に入らないかとインターネット上の多数の本屋さんで検索をかけた結果、
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見事に新品で手に入れることが出来ました。
ブルーノ・エルンストさんの本「Impossible Worlds 不可能な世界」です。
この本は、ブルーノ・エルンストさんの本「視覚の冒険 - ありえない図形」と、同じくブルーノ・エルンストさんの本「グラフィックの魔術」という2つの本を1つに纏めた本です。
ブルーノ・エルンストさんの本を一冊も持っていない私にとっては、この本の構成は嬉しいです。

本の内容は、色々な”不可能物体”の紹介と、その”不可能物体”が何故不可能なのかという説明と解説です。
とても分かりやすい図に分かりやすい解説で、非常に素晴らしい本です。
今、少し不思議に思いましたが、そういえば、翻訳者さんの名前がどこにも見当たりません・・・翻訳者さんは何方なのでしょうか・・・う~む・・・。

このような素晴らしい本は、是非復刊して欲しいです。
折り紙の本もそうですが、パズル関係やこういう不可能物体(錯視や錯覚)関連の本は直ぐに絶版になってしまうのが悲しいです。
この本、私が購入した本屋さんに今現在(2008年3月2日 19時15分)、まだ在庫が数冊あるようです。
手に入れたいというお方はお早めに・・・。
う~ん・・・復刊して欲しいなぁ・・・。
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by naru8090 | 2008-03-02 19:19 | パズル

不可能物体の作成。 その3


その2”に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視5」の不可能物体を作成しました。
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「錯視5」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約30分です。
昨日作成した「錯視4」の不可能物体を拡張したような立体となっています。
これも非常に面白いです・・・不可能物体は、やはり格好良いですね~。^^
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光源の位置を変えて「錯視5」の不可能物体を撮影しました。
こちらの方が立体の形が見易いですね・・・しかし、より不思議に見えるのは一枚目の写真の方ですね・・・う~む、難しい。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-29 19:17 | パズル

不可能物体の作成。 その2


昨日に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視4」の不可能物体を作成しました。
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「錯視4」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約20分です。
昨日に作成した「錯視3」の不可能物体よりも少し作成に手間がかかりました。
それにしても面白い形をしています。
2本の柱が縦に並んでいるのか、それとも横に並んでいるのか・・・見れば見るほど面白いです。
こういう形を思いついて、更には実現してしまう(展開図を描き立体を作成してしまう)お方は、本当に凄いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
長年使用をしていたPCのマウスが壊れてしまったので、新しいマウスを購入しました。
丁度、最寄の電気店が年末特売セールを開催していたので思ったよりも安く購入できました。
今、早速そのマウスを使用しているのですが・・・最近のマウスって物凄く多機能で使い勝手も良くなっているのですね~、ずっとトラックボール入りのマウスを使用してきたので今のマウスの使い勝手の良さには驚きました。^^;
特売セールで激安販売されていたマウスでさえ、これだけ使い勝手が良いということは、もっと高級なマウスだと更に凄いということですね・・・。
う~む、マウスも進化しているのですね・・・マウスの世界を少し調べてみようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-28 19:12 | パズル

不可能物体の作成。 koneta


一昨日の日記「杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。」のコメント蘭で、fukushimakazuoさんに素晴らしいWebページ「「高校数学教材-ikemath」をお教えいただきました。
fukushimakazuoさん、情報ありがとうございます。^^

早速、そのWebページ「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視3」の不可能物体を作成しました。
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「錯視3」の不可能物体です、思ったよりも簡単に作成できました。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約10分です。
”ペンローズの三角形”を拡張したような不可能物体となっています。
やはり不可能物体は、作成過程も見た目も非常に面白くて良いですね~。^^
このような面白い不可能物体の展開図を公開してくださっている「高校数学教材-ikemath」さんに感謝します。

高校数学教材-ikemath」さんのところで公開してくださっている他の不可能物体も是非作成したいです。
錯視1」と「錯視2(ペンローズの三角形)」は、以前に作成したことがあるので、その他の2つの不可能物体を・・・明日作成できるかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-27 18:23 | パズル

杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。


何か面白い本はないかと本屋さんに行き、まずは折り紙や手芸関係の棚を見ようと足を運び、折り紙の棚を見ていたところ非常に面白い本を発見し、早速購入しました。
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杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」です。
いわゆる不可能物体(本の表現に従うと”へんな立体”)が18種類、展開図と共に紹介されています。
そして不可能物体一つ一つに丁寧な解説(不可能物体の構造と見方)が付いています。
これは素晴らしい本です・・・凄く面白いです。
幾何学物体や不可能物体がお好きなお方は是非見ていただきたいです、お勧めです。^^

以前作者さんのWebページ「Sugihara's Home Page」で公開してくださっている「エッシャーの無限階段」を作成したことがありますが、このお方は、このような素晴らしい本も出版していらしたのですね~、う~む、凄い。

さて、どの不可能物体から作成しようかな・・・。
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by naru8090 | 2007-11-25 19:36 | パズル