”あさがおボール”のユニットをアレンジして試す。


一昨日に作成した布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”を作成した際に、使用したユニットの山折りと谷折りを反転させたユニットを使用すれば立体の表面の”5角形の星”を凹んだ状態から凸の状態に出来るのではないかと疑問に思い、早速ユニットを5個作成して試しました。
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「あさがおボール」のユニットをアレンジ(山折り・谷折りを反転させた)ユニットです。
7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。

このユニットを5個作成して組み合わせました。
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「あさがおボール」のユニットをアレンジしたユニットを5個組み合わせた形です。
ユニット数は5個です。
糊付け等は一切していません。
予想通りに”5角形の星”が凸の状態になりました。
しかし、この状態でユニットを追加していくと以前に作成した”あさがおボール”と同様に凸の状態の”5角形の星”が立体の内部に入り、外部には凹の状態の”5角形の星”が現れることになります。
凸の状態の”5角形の星”を立体の外部に出すためには、後一折りのアレンジが要るようです。
う~む、とりあえずユニットを30個用意してから、折り線を色々と変えてみるか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-10-20 18:23 | 折り紙


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