”玉花びら”の作成。


布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP8~P11で紹介されている”玉花びら”を作成しました。
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「玉花びら」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
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「玉花びら」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
予想外に大きく出来ました。
5cm×5cmの折り紙を使用してもう少し小さく作成すると、もっと可愛くなりそうです。
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立体を別の角度から見たところです。
”正20面体”の形をしています。
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更に別の角度から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
以前に作成した”折り紙の箱スピーカー”の音量と音質を向上させるには、どうすれば良いのかな・・・と思いつつWebサイト巡りをしていたところ、”スピーカー”の原理・作成方法について分かり易く、そして詳しく解説してくださっている素晴らしいWebサイト「カノン5Dの資料室 へようこそ」さんを発見しました。
”スピーカー”に関する事柄を「カノン5Dの資料室 へようこそ」さんの「オーディオの部屋」で詳しく解説してくださっています。
私はまだ「初心者の自作スピーカー講座」の第5回までしか読んでいませんが、スピーカーの内部構造が”低音”を出すための工夫であることを知り”なるほど~!”と感心しました。
ということは、”折り紙の箱スピーカー”でも内部構造を変えれば(材質を変えなくても)、まだまだ音量・音質の向上が望めるということです。
となると・・・次は、折り紙で作成した板で区切ってみるか・・・それとも立体の中に立体を入れてみるか・・・う~む、さてどうしようかな。
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by naru8090 | 2008-10-17 18:24 | 折り紙


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