”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その4


その3”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
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「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
この形を積み上げる計画の4ピース目です。
これで当初に予定をしていた、この形の積み木(積み紙?)は一応完成です。
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作成した4ピースを並べました。
並べるだけでも、なかなか良い感じです。
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そして早速、作成した全4ピースを使用して積み上げました。
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更に積み上げました。
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更に・・・。
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更に。
綺麗な形とは言い切れませんが、これはこれでなかなか楽しいです。
一応これで予定していた4ピースを作成し終えましたが・・・この積み木は8ピースあっても良いような気がしてきました。
う~ん、どうしようかな、後4ピース作成しようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-10-14 18:32 | 折り紙


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