作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。


以前から興味を持ちつつ、なかなか手が出せなかった”手作りスピーカー”をようやく作成しました。

”スピーカー”の作成には”手作りスピーカー”の作成方法を詳しく紹介してくださっているWebサイト”スピーカーの製作”さんを参考にしました。
スピーカーの製作”さんの分かり易く詳しい解説に感謝します。^^

というわけで、早速、
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昨日に作成した「六角箱・2枚組本体」を「スピーカー」に改造しました。
写真左、”スピーカー”に改造した”六角箱・2枚組本体”を正面から見たところです。
写真右、”スピーカー”に改造した”六角箱・2枚組本体”を裏側から見たところです。
使用した物は、”六角箱・2枚組本体”と”10メートルのエナメル線”と”2個の磁石”、そしてエナメル線を止めるための”両面テープ”です。

最初は作成過程も写真に撮ろうと思っていたのですが、”エナメル線”をコイル状に巻く作業が思ったよりも大変で写真を撮る余裕が無く、完成写真のみとなってしまいました。
更には”エナメル線”を必死に、そしてかなり苦労をして巻いたにもかかわらず、どうしても綺麗に巻けませんでした。
写真では少し見え難いですが、磁石の周りのコイル状の”エナメル線”は、かなり酷い状態です。
”エナメル線”を綺麗に巻くのにはどうすれば良いのか・・・やはり練習あるのみなのかなぁ、う~む。

そして、写真の状態でPCで使用している2.1chのスピーカーのウーハーに接続しました。
すると、”あれ?音が聞こえない!?これはまさか”エナメル線”が綺麗に巻けてないせいか!?”と一瞬背筋が寒くなりましたが、スピーカーの音量をいつもの5倍ぐらい大きくすると見事に音が聞こえてきてホッとしました。^^;

しかし、あまりに音が小さすぎます。
PCのスピーカーの音量を通常の5倍にしても、”六角箱・2枚組本体”にかなり耳を近づけないと音が聞こえてきません。
この状態では、とても実用的とはいえません。
う~む、今手持ちの材料で何とかならないかな・・・と考えた結果、
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磁石を6個追加しました。
これで、磁石は箱の底に2個と箱の側面に6個の合計8個となりました。
この状態で、もう一度ウーハーに接続して音を流したところ、見事に明らかに先ほどまでより音が大きくなりました。
といっても、まだ通常の音量の4倍ぐらいにしなければ音が聞こえてきません。(勿論、箱に耳を近づけた状態で、です)
そして、問題点が一つ出てきました。
音は明らかに大きくなりましたが、音に僅かにエコーがかかったような感じになってしまいました。
聴きようによっては”音がマイルドになった”とも言えるのですが・・・う~む、これは何とかならないか、と思い、
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「六角箱・2枚組E」(蓋)に磁石を2個付けて、六角箱に本体に付けた磁石が落ちないように慎重に蓋をしました。
これで全体の磁石の数は、10個となりました。
そして、この状態でウーハーに接続して音を流したところ音の大きさは少し小さくなったものの(通常の音量の4.2倍~4.5倍の間ぐらいで聞こえてきます)、”エコーがかかったような音”が無くなりシャープな音に変わりました。
声も伴奏もバッチリ聞こえますし、後は音さえもっと大きくなれば文句無し(いや、大きくなったらなったで、また別の文句が出てくるとは思いますが^^;)なのですが、後、この立体でやれることは通常のスピーカーのように円錐形のコーンを付けることぐらいでしょうか・・・う~む。

”スピーカー”作り・・・非常に楽しいです。
”音を鳴らす”だけならば、こんなに簡単に作成できるのならば(エナメル線を巻くのは大変ですが^^;)、今までに作成した様々な立体を”スピーカー”に改造したくなります・・・色々と試してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-10-08 18:55 | 折り紙


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