”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その2


その1”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
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「りゅうご模様の立方体」4個と、「ジョイント材D」のユニットです。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
これらのユニットを組み合わせて、”りゅうご模様の立方体”4個を繋いだ立体の2ピース目を作成します。
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「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
この形を積み上げる計画の2ピース目です。
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早速、作成をした「2ピース目」と昨日作成をした”1ピース目”を使用して積み上げました。
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更に積み上げました。
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更に。
なかなか面白いです。
積み上げる際に”ジョイント材D”が邪魔になるのが少し問題ですが・・・う~む、何とかならないかな。
この状態から3ピース目・4ピース目を追加すると、どのように積み上がっていくか・・・非常に楽しみです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
昨日の日記(記事)で「3角柱12本で作成する”菱形12面体の星型”」の”3角柱”の大きさ(長さ)が分からない、と書いたところ、「あそびをせんとや」さんの”hhase”さんから、そのことに関するコメントを頂きました。
”hhase”さん、お教えありがとうございます。^^

”hhase”のコメントを読むと、”3角柱”の長さは3個でも4個でも良さそうです。
そして、”hhase”さんのお教えの、

>むしろ、「やぐら―ちょうむすび―」ユニットを使われるなら、正三角柱の稜モデル4本を互いに組み合わせるように組むと、同様な構造を作れます。「やぐら―ちょうむすび―」の三角柱の3本の柱を、それぞれ正三角柱だとみなすのです。

この部分ですが、この部分はまだ半分しか理解できていません。
”やぐら―ちょうむすび―”ユニットで作成をした”3角柱”の3本の柱を3角柱とみなす、という部分は理解が出来ました。
しかし、「正三角柱の稜モデル4本を互いに組み合わせるように組むと、同様な構造を作れます。」この部分が、まだ理解できません。
”あそびをせんとや”さんの9月17日の記事”三角柱12本組(失敗)”の”写真3”を見て、”あっ!そういうことか!3角柱が縦に3本立っている!”と、一旦は理解した気になったのですが、実際に組み合わせるとなると”やぐら―ちょうむすび―”ユニットで作成をした”3角柱”をどうやって組み合わせればよいのか?そして、”正三角柱の稜モデル4本”というところが気になります・・・”稜モデル”?・・・”稜モデル”というのはどのような形なのか・・・う~む。
う~む、もう少し考えよう・・・。

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2008年10月4日 19時44分 追記
「正三角柱の稜モデル4本」の部分の理解が出来ました。
”稜”という言葉の意味を取り違えていたのが理解が出来なかった原因でした。
何とも情けない・・・今後は気をつけなければ・・・。
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by naru8090 | 2008-10-04 19:26 | 折り紙


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