”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その1


以前、”こういう形を積み上げると面白いかも・・・”と思いついた幾つかの形のうちの1つを作成しようと思い、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
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「りゅうご模様の立方体」4個と、「ジョイント材D」のユニットです。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
これらのユニットを組み合わせて、”りゅうご模様の立方体”4個を繋いだ立体を作ります。
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「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
この形を積み上げる計画の1ピース目です。
この立体を4個作成して積み上げると面白いかも・・・と思い作成を開始したのですが、ここから立方体を1個減らした”立方体を3個繋げた形”の積み木も面白いかも・・・と思いました。
この”立方体を4個繋げた形”の作成が終わったら、”立方体を3個繋げた形”もピースを作成して積み上げてみようかな。
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立体を別の角度から見たところです。
アルファベットの”C”の形をしています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
いつも楽しく拝見している”あそびをせんとや”さんの10月1日と10月2日(とそれ以前の)の”三角柱12本を組む”の連載記事を見て、3角柱12本で組む”菱形12面体の星型”は、3角柱の先端を切らなくても組めるということに気が付きました。
3角柱の先端を切らなくても良いということは、以前に”やぐら -ちょうむすび-”ユニットで作成をした”正3角柱”をもっと伸ばした立体を12個作成すれば私にも「3角柱12本で組む”菱形12面体の星型”」が出来るということになります。
”折り紙で出来るのなら、これは是非作成したい!”と思いましたが、問題は”正3角柱”を何単位伸ばせばよいのかが分からないことです・・・”あそびをせんとや”さんの写真を睨んでいましたが、”正3角柱”が3個分なのか、4個分なのか・・それとも5個分?いや、5個だと少し長すぎるような気もする・・・う~む。
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by naru8090 | 2008-10-03 19:28 | 折り紙


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