珈琲の生豆”ニカラグア SHG サンラモン エステート”の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
以前に購入をした3種類の珈琲の生豆のうち、まだ焙煎を試してない生豆は”ニカラグア SHG サンラモン エステート”だけなので、本日は、この豆を焙煎しました。

焙煎は、220gを110gずつ2回に分けて行いました。
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「ニカラグア SHG サンラモン エステート」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
豆の形が、なかなか綺麗・・・なのですが、携帯電話のカメラで撮った写真では、それが伝わり難いのが残念です。
生豆の色も写真と実物では少し違います。
携帯電話のカメラ(120万画素)で綺麗に写真を撮るのは本当に難しいです。
う~む・・・。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(1ハゼ終了から約1分で終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(2ハゼ開始後、約30秒で終了)です。
焙煎時間は1回目が約12分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約15分)で、盆の下側が約15分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約17分)です。
死豆は、どちらも1ハゼ前での死豆を取り除く作業時に2粒の死豆が出て、焙煎後のハンドピックで更に2粒の死豆が出ました。
1ハゼの音は、1回目、2回目共にポンポンという綺麗な音が聞こえてきました。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(1ハゼ終了から約1分で終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(2ハゼ開始後、約30秒で終了)した豆です。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。

今回の焙煎は、”フレーバーコーヒー”さんでお教えいただいた焙煎理論を、私の”改造焙煎鍋”で実現が出来そうなところだけ取り入れて行いました。
その結果、少し焙煎後の珈琲豆に変化が出ました。
今までの焙煎では、全て焙煎後の珈琲豆は”焼いた香り”(藁の中で焼き芋を焼いているときのような香り)がして、珈琲の甘い香りは”焼いた香り”よりも薄かったのですが、今回は、”焼いた香り”よりも珈琲の甘い香りの方が断然強くなりました。
ただ、この変化が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”の特徴なのか、焙煎方法が変わったせいなのかは、まだ分かりません。
次に、いつもの焙煎と今回の焙煎の両方の焙煎を行って、焙煎後の香りの違いを確かめることにします。

ところで・・・写真2枚目と写真3枚目が、あまりに実物の珈琲豆の色からかけ離れていたので、カメラの設定を色々と変えて、出来るだけ実物の色が出るように写真を撮ってみました。
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その結果、こうなりました。
少しは実物の色に近づきましたが、これでもまだ色がおかしいです。
う~む、難しい・・・。
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珈琲豆の拡大写真です。
こちらも少しはマシになりましたが、やはり、色がおかしいです。
う~む、何とかならないかなぁ・・・。
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by naru8090 | 2008-08-23 20:13 | 珈琲


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