”6面体”を8個繋げて、裏返せる”正8面体の星型”の作成。


以前に作成した”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を8個繋げて裏返せる”正8面体の星型”の形を作成しました。
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「6面体」と「ジョイント材B」です。
ユニット数は、”6面体”が24個(”6面体8個分の数です)で、”ジョイント材B”が8個の合計32個です。
ユニットは、”6面体”が5cm×5cm、”ジョイント材B”が2.5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
”6面体”を作成する際に、糊付け等は一切していません。
使用したユニットは、”6面体”は”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで、”ジョイント材B”は布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”です。

これらのユニットを全て組み合わせて、裏返せる”正8面体の星型”を作成します。
当初は、”無限に開く立方体”と同じように繋げて”無限に開く正8面体の星型”を作成しようと思っていたのですが、”無限に開く立方体”と同じ繋げ方をすると隣同士の”6面体”が干渉して”全く開けない正8面体の星型”になることに気が付き、裏返せる”正8面体の星型”の作成に目的を変更しました。
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「裏返せる”正8面体の星型”」です。
各”6面体”を繋ぐ”ジョイント材B”の7個の両方の”手”と、8個目の片方の”手”の部分のみ糊付けをしてあります。
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「裏返せる”正8面体の星型”」の裏返す変化過程写真です。
左上、右上、左下、そして右下で元の形(裏返っています)に戻ります。
一応、色は濃い紫と薄い紫の2種類の色を使用しているのですが、携帯電話のカメラ(120万画素)の画像では両方共に同じ色に見えます・・・う~む。^^;
しかし、これは楽しいです。
この”6面体”は繋げたり積み上げたりと、更に色々と楽しめそうです。
大量に作成して色々試してみようかな。

そして、この裏返せる”正8面体の星型”を、以前に作成した”無限に開く立方体(立方8面体)”の中に入れました。
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「裏返せる”正8面体の星型”」を「無限に開く立方体(立方8面体)」の内部に入れたところです。
どちらも稼動をする立体なので一体感があって良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-08-15 19:33 | 折り紙


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