”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。


”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して作成した”6面体”を繋げました。
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「6面体」と「ジョイント材B」をアレンジしたユニットです。
”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
ユニット数は、”6面体”が24個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が8個の合計32個です。
糊付け等一切していません。

この”6面体”をジョイント材で繋いで、”正8面体の星型”の形を作成しようと思っていたのですが、
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この形にしか繋げることが出来ず(繋げること自体は出来ますが格好悪くなってしまいます)、見事に失敗しました。
写真左、”6面体”を4個繋げたところです。
写真右、”6面体”を4個繋げたものを裏側から見たところです。
本当は、写真右の状態で繋げるはずだったのですが、各辺にジョイント材を差し込むスリットが出来ず繋げることが出来ませんでした。

思い通りに繋がらなかったので、”う~む、残念・・・”と思いつつも、何か面白い繋げ方はないかと色々と繋げてみました。
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「6面体」を3個繋げた状態です。
左側が表側から見たところで、右側が裏側から見たところです。
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「6面体」を3個繋げた状態の立体を2個組み合わせた形です。
写真3枚目の左側の立体を、そのまま右側の立体の上に置いた状態です。
見事にピタリと組み合わさっています。
この形は、”正8面体の星型の真上と真下の正3角形の山を凹ませた形”か・・・と思った瞬間、”あっ、そうかこの形は”反三角柱の星型”か!”と気が付きました。
立体は本当に面白いです。
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「6面体」を4個繋げた形です。
写真左が表側から見たところで、写真右が裏側から見たところです。
この時点で、すでになかなか面白い形をしていますが、ここからジョイント材で繋いでいるところでパタパタと折り畳んでいくと、
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この形になりました。
かなり不思議な形をしています。
最初は”正4面体の星型”かと思いましたが、この形は明らかに”正4面体の星型”とは違う形をしています。
4個の”6面体”が隙間無くピタリと綺麗に組み合わさっています・・・面白いです。
今思いましたが、”6面体”が4個でこの形になるのなら、8個ならばどのような形になるのでしょうか・・・う~む、試してみるか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-08-08 19:04 | 折り紙


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