珈琲の生豆”ブラジル ハニーショコラ”の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
新たに購入した3種類の生豆のうちの、どの生豆を使用するか少し迷いましたが、まずは生豆の形が非常に綺麗な”ブラジル ハニーショコラ”を焙煎することにしました。
焙煎は、200gを100gずつ2回に分けて行いました。
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「ブラジル ハニーショコラ」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
見事に豆の形が整っていて綺麗です。^^
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(2ハゼ開始と同時に終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(1ハゼ終了後、約40秒で終了)です。
焙煎時間は1回目が約13分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約16分)で、盆の下側が約11分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約14分)です。
死豆は、どちらも1ハゼ前での死豆を取り除く作業時に2粒でただけで、焙煎後のハンドピックでは1粒も出ませんでした。
1ハゼの音は、1回目、2回目共にポンポンという綺麗な音が聞こえてきました。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(2ハゼ開始直後に焙煎を終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(1ハゼ終了後、約40秒)した豆です。
飲み比べできるように、深煎りと浅煎りの両方を作りました。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2008-07-01 20:06 | 珈琲


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