”菱形30面体”を作成するためのユニットで”切頂20面体”の作成。 その2


その1”に引き続き、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”切頂20面体”の形を作成しました。
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「切頂20面体」の形です。
ユニット数は、180個です。
全てのユニットの”手”に糊付けをしています。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”面”が窪んでいて”辺”が交わる部分が尖っている、この”花形”の立体は何度見ても面白いです。
糊付け等一切無しで組めると、もっと面白くなると思うのですが・・・う~ん、何とかならないかな。
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立体を別の角度から見たところです。
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更に別の角度から見たところです。
この立体の作成途中で、このユニットの組み立て方について気が付いた・・・というよりも見逃していた点があることに気が付きました。
このユニットで試すことは”切頂20面体”で終わりだと思っていたのですが、その気が付きで試すことが増えました。
明日、試そうと・・・いや、明日はハンドピックをしようかな・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
「切頂20面体」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)
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by naru8090 | 2008-06-26 18:44 | 折り紙


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