珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 100gと「ブラジル アプカラーナ」 100gの合計 200gです。
焙煎は、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、下側が”ブラジル アプカラーナ”です。
今回も前回同様「プシプシーナ珈琲」さんからお教えいただいた通り、1ハゼ前の生豆の色が黄色く変化したところで、一旦焙煎鍋から生豆を取り出し、死豆を取り除きました。
焙煎時間は、”コロンビア スプレモ メリノ”が約13分(2ハゼ開始直後に焙煎を終了しています)で、”ブラジル アプカラーナ”が約11分(1ハゼ終了後、約30秒で焙煎を終了しています)途中の死豆を取り除く作業時間は、両豆とも約3分です。
焙煎途中のハンドピックで取り除かれた死豆は、”コロンビア スプレモ メリノ”が2粒で”ブラジル アプカラーナ”が1粒でした。
焙煎終了後のハンドピックで取り除かれた死豆は、両豆とも0粒でした。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、右側が”ブラジル アプカラーナ”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

これで、”コロンビア スプレモ メリノ”の生豆が尽きました。
残るは、”ブラジル アプカラーナ”が約120gとなりました。
さて、次の生豆は何にしようかな・・・。
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by naru8090 | 2008-06-04 19:40 | 珈琲


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