”桜玉”の作成。


川崎和敏さんの本「折り紙夢World」のP87~P89で紹介されている”桜玉”の30枚組を作成しました。
今まで2:1の比率の折り紙を使用してユニットを作成して、そのユニットで立体を組んできましたが(その1その2その3)、本日は、本で紹介されている”桜玉”に最適な比率である5:3の比率の折り紙を使用してユニットを作成しました。
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「桜玉」です。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5cm×3cmの折り紙で作成しています。
ユニットを作成するには5:3の比率の折り紙が必要・・・ということで、15cm×15cmの折り紙を15分割して5cm×3cmの大きさの紙を作りました。
ユニットを作成する前までは、この大きさで良いかと思っていたのですが、ユニットを3個ほど作成した後に10cm×6cm(または7.5cm×4.5cm)の大きさにしておけばよかったと少し後悔しました。
しかし、少しユニットの形が崩れている箇所があるものの何とか糊付け無しで組めて良かったです。^^;
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立体を別の角度から見たところです。
”正12面体”の形をしています。
2:1の比率の紙から折ったユニットで作成した立体に比べると、この5:3の比率の紙から折ったユニットで作成した立体は、見事に”球”で、”桜の花びら”の形がより鮮明で格好良いです。
この形から考えると、確かに2:1の比率の紙から折ったユニットで作成された立体は”間抜けな形”と記述されるのも頷けます。
う~む、格好良い・・・。
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更に別の角度から見たところです。
桃色の折り紙が手元に無かったので緑色と橙色の2色で作成しましたが、やはりこの立体は桃色で作成するのが良いですね。
緑色と橙色の組み合わせも悪くはないのですが・・・う~む、次は和紙で、もう少し大きなものを作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-05-20 19:09 | 折り紙


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