珈琲の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「ブラジル アプカラーナ」 150gと「コロンビア スプレモ メリノ」 150gの合計 300gです。
焙煎は、150gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。

今回は、2008年5月2日の香川県への旅行で行った「プシプシーナ珈琲」さんにお教えいただいた焙煎理論(焙煎技術)を取り入れて、焙煎を行いました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”ブラジル アプカラーナ”で、盆の下側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
”プシプシーナ珈琲”さんにお教えいただいたとおり、1ハゼの前のl生豆が黄色く変色したところで一旦生豆を火から下ろし死豆の除去作業を行いました。
その時点で、”ブラジル アプカラーナ”は3粒、”コロンビア スプレモ メリノ”は2粒の死豆を除去しました。
そして、焙煎後のハンドピックで発見した死豆は、”ブラジル アプカラーナ”は0粒、”コロンビア スプレモ メリノ”は2粒でした。
恐らく、生豆が黄色く変色した時点で全ての死豆を除去するのが最高なのでしょうが・・・う~む、なかなか難しいですね・・・。
焙煎時間は、両豆ともに約14分(2ハゼが完全終了後に焙煎を終了)で、途中の死豆の除去時間を入れると約17分です。
両豆ともに1ハゼの音は、かなり大きく聞こえてきました。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル アプカラーナ”で、右側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。
それにしても、焙煎するたびに思いますが”コロンビア スプレモ メリノ”の豆の形は本当に綺麗ですね~。
この豆は購入して大正解でした。^^
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by naru8090 | 2008-05-08 19:17 | 珈琲


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