”やぐら -ちょうむすび-”のユニットを使用してnaef社の積木”Vivo”を作る。 その5


その4”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”を使用してnaef社の積木”Vivo”の5ピース目を作成しました。
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写真左、「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
写真右、写真左のユニットを組み立てて作成した”Vivo”の5ピース目です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニット数は、38個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。

早速、これまでに作成した5ピースを全て使用して積み上げました。
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う~む、面白い。
ピースが増えると積みパターンも増えて益々楽しくなってきました。
やはり12ピース全て作成しよう。
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更に積み上げました。
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更に。
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更に・・・。
う~む、楽しい。
折り紙で作成をすると立体に弾力があり摩擦力も強いので積み上げるのが木製のものよりも少し楽な気がします。
ただ、軽すぎるのが問題です。
木製並の、そこまではいかなくても木製の半分ぐらいの重さがあれば・・・と思うときが多いです。
各ユニットの裏に何か貼り付けるか・・・う~む・・・。
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更に。
Vの字の凹んでいる部分が確実に凹んでいないので、V字型の凹みを利用するこの積みパターンは、これが限界だと思われます。
本物の”Vivo"ならば、もっと綺麗にキッチリと積めますね・・・う~ん、やはり本物が欲しいなぁ・・・。
さて、どんどんピースを作成していこう。
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by naru8090 | 2008-04-19 18:47 | 折り紙


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