”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”菱形20面体”を作成する。


布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている”両面かめのこ凸型”のユニットを使用して、”菱形20面体”の星型の形を作成しました。

この”両面かめのこ凸型”ユニットを使用して以前に作成した”菱形20面体”も、実は”15面体”だったことが判明したので、”やぐら -ちょうむすび-”や”60°-60°のユニット”と同様、正確に作成し直しました。

更には、”両面かめのこ凹型”のユニットで作成した立体も”15面体”であることが判明していますので、こちらもまた作成し直します・・・明日出来るかなぁ・・・。
b0035506_190323.jpg

「菱形20面体」です。
ユニット数は、40個です。
ユニットを組み立てる際に、糊付け等一切しておりません。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
”両面かめのこ凸型”のユニットを使用して作成しているので、”菱形20面体の星型(の各頂点を切り取った形)”になっています。
各頂点に”菱形”が見えていて、面白いです。
b0035506_1923867.jpg

立体を別の角度から見たところです。
今度こそ、シッカリと数えました・・・バッチリ”20面”あります。^^;
b0035506_1934116.jpg

更に別の角度から見たところです。
う~ん・・・面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
[PR]
by naru8090 | 2008-03-13 19:04 | 折り紙


<< ”両面かめのこ凹型立体”のユニ... ”60°-60°のユニット”を... >>