”ハタ -十字-”の60枚組み(20・12面体の星型)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP88~P91で紹介されている”ハタ -十字-”の60枚組み(20・12面体の星型(正20面体の各面に三角形の山を付けた形))を作成しました。
本(P91)では、30枚組の立体として紹介されていますが、この立体を組むには60個ユニットが必要です。(本の表記ミスだと思われます)
昨日までユニット数に関して全く疑問に思っていなかったのですが、本日、ユニットを作成している最中に”30枚組?・・・いやまてよ、4面体の場合は4(面)×3(ユニット)で12個8面体の場合は、8(面)×3(ユニット)で24個、となると20面体の場合は20(面)×3(ユニット)で60個・・・あれ?本には30枚組と書いてあるのだけど・・・60枚組じゃないかなぁ・・・”と疑問に思い、とりあえず30個ユニットを作成して組んで見ましたが、やはり立体の半分までしか組めず、その後、更に30個ユニットを追加して立体を完成させました。
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「ハタ -十字-」のユニットを60個使用して組み立てた「20・12面体の星型(正20面体の各面に三角形の山を付けた形)」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは7.5cm×7.5cmで作成しています。
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立体を別の角度から見たところです。
”3角形の面”が20面あり、その面の上に小さい”3角形の山”がある・・・という立体のはずなのですが、”3角形の山”と”5角形の山”の主張が強すぎて、元の形の”正20面体”が見え難くなっています。
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更に別の角度から見たところです。
う~む・・・面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-02-17 18:15 | 折り紙


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