珈琲豆の焙煎。


焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「ブラジル アプカラーナ」 110gと、「コロンビア スプレモ メリノ」 110gの合計 220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”ブラジル アプカラーナ”で、下側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
焙煎時間は”ブラジル アプカラーナ”が約14分(2ハゼが始まると同時に焙煎を終了しています)で”コロンビア スプレモ メリノ”が約12分(1ハゼ終了後から1分半で焙煎を終了しています)です。
今回は両豆ともに、1ハゼの音がかなり大きかったです。
今まで焙煎してきて不思議なのが「豆がハゼる音」が”かなり大きい”ときと”そこそこ大きい”ときと”小さい”ときと”聴こえない”ときがあることです。
生豆の具合によっても違うのでしょうが・・・気温や室温や火力も関係しているような気もします・・・う~む。
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル アプカラーナ”で、右側が”コロンビア スプレモ メリノ”です。
それにしても豆の形が良いです・・・この2つは本当に凄いです。
豆の膨らみ具合も香りも特に問題はないようです。
明日飲むのが楽しみです。
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by naru8090 | 2008-02-16 19:19 | 珈琲


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