”やぐら -ちょうむすび-”の12枚組(正6面体)の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の12枚組み(正6面体)を作成しました。
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmで作成しています。
これらのユニットを全て使用して”正6面体”を作成します。
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを12個使用して組み立てた「正6面体」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニット表面に出ている”蝶結び”の模様が綺麗です。
このユニットの折り方にもう1工程付け加えると、以前「60°-60°のユニット」(布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されています)を使用して作成した立体と同じ形の立体が出来るようです。
この”正6面体”を作成する前までは、”同じようなユニットで、同じ形を作成するのは・・・う~む”と思っていましたが、これだけ綺麗な模様を見てしまうと・・・作成したくなってきました。^^;
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立体を別の角度から見たところです。
模様も形も綺麗です。
”正六面体”の各辺(各ユニット)が組み立て途中でほとんど歪まず組めて、更には組んだ後も各ユニットに無理な力がかかっていません。
とてもスッキリとしていて良い感じです。
ユニットを折るのも簡単で簡単に組み立てられて模様も綺麗・・・このユニットは凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-02-13 18:27 | 折り紙


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