”正二十面体-14枚組・つぼ-”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP46~P49で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”正二十面体-14枚組・つぼ-”を作成しました。
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「正二十面体-14枚組・つぼ-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が6個(折り紙を12枚使用しています)、”天地”が2個の合計8個です。
ユニットは、全て5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
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「はらまき」のユニットを使用して作成した「はらまき」を作成しました。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
”はらまき”の状態で既に”正二十面体”の形が見えています。
しかし、この時点で昨日作成した”正二十面体-15枚組・パビリオン-”よりも頑丈に出来ています。
この”はらまき”に、”天地”を差し込んで”正二十面体-14枚組・つぼ-”を作成します。
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「はらまき」に「天地」を一つだけ差し込んで作成した「つぼ」の状態です。
本には、この状態で鉛筆等入れて”鉛筆立て”として使用している写真が掲載されています。
私も早速、この立体に鉛筆を入れてみたのですが、立体が小さいようで鉛筆が傾く方向に簡単に倒れてしまい使用出来ませんでした。^^;
もっと大きな折り紙で作成して鉛筆立て・・・いやドライフラワーでも飾ってみようかな・・・う~む。
そして、もう一つの”天地”を差し込んで・・・、
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「正二十面体」の完成です。
ユニットを組む過程も昨日の””正二十面体-15枚組・パビリオン-”よりも簡単ですし、頑丈に出来ますし、このユニットは素晴らしいです。^^
今、ふと、”はらまき”の状態の写真を見て思いましたが、この”正二十面体”を繋げて積木を作成すると、どのような形になるのでしょうか・・・う~む、作成してみようかな・・・。
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by naru8090 | 2008-02-04 19:26 | 折り紙


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