”正八面体-大-”の作成。


布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP32~P33で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”正八面体-大-”を作成しました。
b0035506_1873750.jpg

「正八面体-大-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が3個、”天地”が2個の合計5個です。
ユニットは、全て5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
b0035506_1882786.jpg

「はらまき」の3個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」(反三角柱)です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
作成した”はらまき”(反三角柱)に、”天地”のユニットを差し込んで”正八面体-大-”を作成します。
b0035506_1894394.jpg

「正八面体-大-」です。
糊付け等一切しておりません。
この”はらまき”と”天地”のユニットシリーズは、毎回毎回”天地”のユニットを”はらまき”に差し込む度に”なるほど!確かに目的の形になる!凄い!”と感心します。
これは非常に面白いです。
b0035506_18134940.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”正8面体”を写真撮影するたびに思いますが、この形は写真に撮るのが難しいですね~。
何かこう立体感が今ひとつ出ないような・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
[PR]
by naru8090 | 2008-02-02 18:17 | 折り紙


<< ”正二十面体-15枚組・パビリ... 珈琲豆の焙煎。 >>