”だるまおとしのお重”の作成。


昨日に引き続き、頂いた和紙を使用して布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP52~P53で紹介されている”だるまおとしのお重”の「本体」とP54で紹介されている「内包み」とP55で紹介されている「キャップ」を作成し、それらを組み合わせて「だるまおとしのお重」を作成しました。
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「だるまおとしのお重」を作成するためのユニットです。
”内包み”と”本体”を組み合わせたものが3個に、”キャップ”が1個です。
やはり、この和紙で作成すると手触りが良いですし、見栄えも渋くて良い感じです。
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「だるまおとしのお重」です。
写真一枚目のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
以前に、この作品を作成したときも思いましたが、”正8面体の星型の半分”の下に”反4角柱”を繋げて最後に”正8面体の星型の半分”で閉じる立体を作成したことがあるような・・・と今回も思い、折り紙の棚等を見ていたところ、それらしい立体を発見しました。
”反4角柱”と”正4角柱”の違いはありますが、それ以外は”だるまおとしのお重”と同じです。
以前作成したときから、”確か作成したような・・・”とずっと引っかかっていたので、それが判明してやっとスッキリしました。^^;
しかし、”反4角柱”と”正4角柱”は側面が違うだけで同じ4角形の切り口(といっても良いのかな・・・?)を持っているのですね・・・う~む、立体は面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-01-24 18:15 | 折り紙


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