”60°-60°のユニット”を使用して”切頂20面体”の作成。


布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”切頂20面体”の形をした立体を作成しました。
b0035506_1842418.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、90個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
この立体も、”変形立方体”・”20・12面体”・”斜方立方8面体”・”正20面体”・”立方8面体”と同じく本に作例は紹介されていません。
b0035506_18444076.jpg

「切頂20面体」です。
90個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
b0035506_1848483.jpg

立体を別の角度から見たところです。
予想はしていましたが、かなり大きな立体になりました。
b0035506_18494179.jpg

大きさ比較の為に、作成した「切頂20面体」とユニットを60個使用して作成した「20・12面体」と「変形立方体」を並べました。
”変形立方体”ならば、”切頂20面体”の内部空間に2個は入りますね・・・う~む、大きい・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。
[PR]
by naru8090 | 2007-11-09 18:55 | 折り紙


<< ”60°-60°のユニット”を... ”60°-60°のユニット”を... >>