珈琲の生豆(モカ クィーンナチュラル)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
購入をした3種類の生豆の内、本日は「モカ クィーンナチュラル」を焙煎しました。
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「モカ クィーンナチュラル」です。
生豆を改めて見た感想は、ハンドピックをした時と同様、やはりとても綺麗な生豆とはいえないと思いました。
これは焙煎後のハンドピックで捨てなけばいけない生豆が多そうだ・・・と覚悟を決めて焙煎を行いました。

焙煎は、”モカ クィーンナチュラル” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で生豆の皮と汚れを洗い流し、タオルで水気を拭き取りました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
このハンドピックで、1回目・2回目共に10粒以上の珈琲豆を取り除きました。
ここまで沢山の豆を焙煎後に取り除いたのは初めてです。
まあ、ハッキリと死豆が出てくれたのは良いことなのですが・・・これからもこの豆を焙煎する場合は要注意しないと・・・。

盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
1回目の焙煎は、2ハゼ直前で焙煎を終了し(約14分)、2回目の焙煎は、2ハゼが完全に終了してから焙煎を終了しています(約16分)。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみ、香り共に問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。^^

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焙煎終了後、ガス抜きの為に珈琲豆を平らにしようと盆をザッと軽く振った後の状態です。
盆の上の色分けが綺麗に見えたので思わず写真を撮りました。^^;
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by naru8090 | 2007-08-27 19:31 | 珈琲


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