珈琲の生豆(ブラジル アプカラーナ ウォッシュト)の焙煎。


焙煎をした珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
以前購入をした3種類の生豆の内、どの生豆から焙煎を行おうかと迷いましたが、まずは「ブラジル アプカラーナ」から焙煎を行うことにしました。
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「ブラジル アプカラーナ」です。
この生豆をハンドピックをした際には、かなり汚い生豆に見えたのですが、本日改めて見ると、そんなに汚く見えませんでした・・・不思議だ・・・。^^;
そして、この生豆を48℃のお湯で洗い、生豆の皮と汚れを落とすと・・・なんと!「モカ イルガチョフG1」並に綺麗な生豆になってしまいました。
う~む・・・こんなことがあるのですね・・・珈琲豆は本当に面白いです。

焙煎は、”ブラジル アプカラーナ” 200gを、100gずつ2回に分けて行いました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎で、盆の下側が2回目の焙煎です。
共に、2ハゼが始まると同時に焙煎を終了しています、焙煎時間は1回目・2回目共に約15分です。
この生豆は、1回目・2回目共に、1ハゼの音が綺麗に聞こえてきて(約11分)、その後、2ハゼが開始されるまでが少し遅かったです。
いつもならば、1ハゼが終了してから2ハゼが始まるまで約1分~2分ぐらいなのですが、今回は4分も時間がかかっています。
これは生豆の問題なのか、それとも気温・湿度の問題なのか・・・それとも単純に焙煎の腕の問題なのか・・・う~む・・・。
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焙煎した珈琲豆の拡大写真です。
写真左が1回目の焙煎で、写真右が2回目の焙煎です。
豆の膨らみと香りは問題がなさそうですが・・・2ハゼ開始に時間がかかったのが気になります。
果たして上手く煎れているかどうか・・・明日飲むのが楽しみです。

話題は変わって。
ようやく熱が下がってきました。
しかし、”よし!熱が下がってきた!焙煎だ!”と焙煎を行った後、熱が元通りに上がってしまいました。^^;
本当に今年の夏風邪はヤッカイですね・・・。
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by naru8090 | 2007-08-18 18:30 | 珈琲


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