芦ヶ原伸之さんの本”パズル学新論”と頂いたパズル。


Yahooオークションで出品されていた、芦ヶ原伸之さんの本「パズル学新論」を落札することができました。
この本は、今まで存在自体知らなかったので芦ヶ原伸之さんの本を集めている身としては全く知らない本が手に入って嬉しいです。
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芦ヶ原伸之さんの本「パズル学新論」です。
早速全部読みましたが、芦ヶ原伸之さんの本が出た当時の新作パズルや体験談が多数載っていて非常に楽しく面白い本です。^^
本の雰囲気としては、「全天候型 史上最強のパズルランド」や「パズルの宣教師」と近い感じです。
しかし、こんな本が出版されていたなんて全然知りませんでした。
本の出版日を見ると「昭和56年1月25日 第一版発行」とあります・・・ということは現在から26年も前ということになりますね・・・う~む、芦ヶ原伸之さんはそんな頃から、こんな面白い本を出していたのですね~、本当に凄いお方です・・・。

話題は変わって。
叔父が「こういうの好きそうやろ~、ワシはあかん、やってみたけどとっつも解けん、これやるわ~」(こういの好きだったよね?ワシは頑張って長時間挑戦したけど全く解けないから代わりに解いてくれ、これあげるから)と言って、
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このパズルを持って来てくれました。^^
迷路のように敷居がされた立方体の中に金色の玉が入っています。
その金色の玉を立方体の中央にある赤い箇所に入れることがパズルの目的です。
5分ほど挑戦しましたが・・・これは楽しいですが、難しいパズルです。
立方体の中の迷路が非常に見難く、赤い箇所まで後一歩!・・・と言うところまでは行くのですが、そこから赤い箇所のどの部分に玉が通る道が開いているのかが分からずガチャガチャと立方体を動かしている間に、また金の玉が一番表面(初期位置)まで戻ってくるのです・・・手強いです。

ところで、このパズルの名前をご存知のお方はいらっしゃいませんでしょうか・・・?
叔父に、このパズルの名前は?と聞いたのですが、”あ~、なんやったかな、覚えとらん”と言われ、ならばこのパズルの表面に刻印されていないかと思い、眺め回してみたのですが”Made in Japan”とは書いてあるのですがパズルの名前は書いてないのです。
”Made in Japan”となっていて、結構シッカリとした作りなので、それなりのメーカーが製造していそうなのですが・・・う~む・・・。

2007年12月26日追記。
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裄紘さんの情報によって、このパズルは「ツクダオリジナル」から発売されていた「クリスタル立体迷路」であることが判明しました。
裄紘さん、情報ありがとうございます~。^^
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by naru8090 | 2007-08-10 19:26 | パズル


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