珈琲豆の焙煎。


焙煎豆が尽きたので、珈琲豆の焙煎を行いました。
使用した生豆は「モカ イルガチョフG1」、量は200gで100gずつ二回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に、48℃のお湯で皮と汚れを洗い流しました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1ハゼ終了後1分で焙煎を終了した豆(焙煎時間約14分)で、盆の下側が2ハゼが完全に終了するまで焙煎した豆(焙煎時間約16分)です。
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写真右、盆の上側です。
写真左、盆の下側です。
流石に色の違いはハッキリとしています。

前回も思いましたが、やはり「モカ イルガチョフG1」は焙煎がし易いです。
1ハゼの音がハッキリと聴こえてきて、シッカリと豆も膨らみ、さらに2ハゼの音もハッキリと聴こえてきます。
しかも焙煎後のハンドピックで取り除かれる豆が1粒か2粒程度という綺麗さ・・・これは見事です。
これが所謂”当たりのロット”というものなんでしょうかね・・・それともこれこそがスペシャリティ珈琲の実力でしょうか・・・う~む・・・。^^;
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by naru8090 | 2006-11-20 18:52 | 珈琲


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