珈琲酒。


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珈琲酒です。
3年まえ程に、「スプレモテケンダマ」の深煎り豆をジンに漬けておいたものです。
珈琲豆とジン以外に、氷砂糖を約100g入れています。

Ototoさんの調べられた、珈琲酒を作るときの注意点、

□ お酒は珈琲の香りを邪魔しないものがいい。
□ 深煎り豆は苦味がでるので、あまり深煎りしないほうがいい。
□ あまり長い間漬けると 苦味もでてくるので 適当に豆を出したほうがいい。

これは、珈琲の抽出理論を考えるともっともなことなので、本日、珈琲豆と氷砂糖を瓶から出しました・・・写真は瓶から出した後の状態です・・・さすがに三年経っているので、もうお酒が真っ黒(深煎りの珈琲色)に染まっています。。

言い訳・・・三年前、珈琲酒を作った時は、珈琲の焙煎を始めたばかりで、焙煎理論も抽出理論も全く知りませんでした。。
「多分、お酒はアルコール度数が高いほうが良いだろう」「多分、深煎りの方が良いのではなかろうか」「苺酒を作るときは氷砂糖を入れるから、こっちにも適当に入れておこう」という考えで作った物です。
しかし、お酒に匂いがついていて、さらに氷砂糖を入れたことで、深煎りの苦味と長年つけておいたせいで出ている嫌味に負けていない珈琲酒が出来たので・・・結果オーライといったところです・・・言い訳終わり。^^;

う~む、Ototoさんのコメントを読んでいたら、もう一回珈琲酒が作りたくなってきました・・・。
もう一瓶・・・作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2005-10-25 19:43 | 珈琲


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