珈琲の焙煎と取っ手が外れた焙煎機(といっても改造鍋)。。


焙煎した珈琲豆のストックが切れたので、本日焙煎を行いました。
使用した豆は、「ニカラグア サンタマルタ」 120g と「ブラジル ピラピティンガ」 120g です。。
生豆は、焙煎前に48℃のお湯で、皮と汚れを洗い落としました。
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盆の上側が、「ニカラグア サンタマルタ」で下側が「ブラジル ピラピティンガ」です。
今回は、両方とも深煎りにしました・・・というか、実は「ブラジル ピラピティンガ」の方は、そんなに深煎りにするつもりは無かったのですが、焙煎途中、1ハゼが始まったと同時に、焙煎機(改造鍋)の取っ手がポロっと取れてしまい・・・慌てて火を止めて応急処置で取っ手を取り付け、焙煎を再開したのですが、鍋内部の余熱だけで焙煎が進行してしまい・・・結果、深煎りになってしまいました。^^;

980円で買ってきた片手鍋を焙煎用に改造して使っていたのですが、いままでなんとも無かった分、いきなりポロっと取れて・・・かなり驚きました。。
しかし、何とか今回分の焙煎は出来たので良かったです・・・。。^^;

と、いうわけで、、取っ手が取れないように、改造することにしました。。
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私の使っている焙煎機(改造鍋)です。。
底には、釘で穴が空けてあり、鍋の蓋は焙煎時はずっと閉じていられるように蝶番で止められるようになっています、、片方の蝶番だけ開閉式になっています。。

電動ドリルで、本体と取っ手の部分に縦に穴を空けて、針金を通して止めました。。
これで、もう取っ手が取れる心配はありません・・・。
しかし、、驚いたなぁ・・・。^^;
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by naru8090 | 2005-06-14 19:34 | 珈琲


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