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以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その6


その5”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を閉じた立体になるように繋げました。
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新たに作成した「正8面体」の形3個と、「正8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計18個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”正8面体”の形の組み立ての際に糊付け等は一切していません。

そして、作成した”正8面体”3個を立体に繋げて、
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「「正8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」を作成しました。
ようやく当初の目的の形(”「正8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”)が完成しました。
なかなか面白い形をしています。
この立体の内部空間の形が分からない・・・と悩んでいたところ、Ototoさんより内部空間は”正20面体”の形になるというコメントを頂き、早速この立体の内部空間を見直してみたところ、確かにOtotoさんの仰る通り”正20面体”の形(”正20面体”の各頂点を少しだけ切り取った形(切り取った部分が小さい正5角形になる))だということが分かりました。
Ototoさん、いつもお教えありがとうございます。^^
内部空間が”正20面体”の形になるとは全然気が付きませんでした・・・う~む。
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立体を別の角度から見たところです。
内部空間の形が”正20面体”の形ならば、外部の形は?と疑問に思い、色々な角度から立体を眺めたところ、この形が”花形12面体”であることに気が付きました。
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更に立体を別の角度から見たところです。
”正5角形”の穴の周りに”菱形”(正3角形2個)が5個集まって”1面”を作り、それと同じ面が”11面”で、合計”12面”・・・これは間違いなく”花形12面体”の形です。
となると、頂点が切れていない”正8面体”の形を20個繋げれば、内部空間に正20面体が入る、頂点が切れていない”花形12面体”の形が出来るということですね、う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2009-02-08 18:57 | 折り紙


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