以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その1


以前に”立方8面体”と”斜方立方8面体”を輪になるように(閉じた立体になるように)繋げました。
その結果、”立方8面体”と”斜方立方8面体”は、共に20個で閉じた立体になるということが分かりました。
ならば、その”立方8面体”と”斜方立方8面体”と同じ組み立て方法で作成した”正8面体”の場合は、幾つ繋げれば輪になる(または閉じた立体になる)のかと疑問に思い、とりあえず”正8面体”を4個作成して試しました。
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作成した「正8面体」の形の立体4個です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計24個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
組み立ての際に糊付け等は一切していません。
立体の作成方法は、以前に作成したときと同じ方法です
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作成した「正8面体」4個を「正4角形の面」(一番小さい4角形の面)で繋げたところです。
4個の立体の中央に”正4角形”が2つ見えています。
さて、次は”正3角形”の面で繋げて・・・と思ったのですが、この”正8面体”の形ならば、以前の”立方8面体”や”斜方立方8面体”では出来なかった”辺”(長方形の面)で繋ぐことが出来る・・と思い、まずは”辺”(長方形の面)で繋げることにしました。
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作成した「正8面体」4個を「辺(長方形の面)」で繋げたところです。
中央に小さい”正4角形”が出来ています。
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作成した「正8面体」4個を「辺(長方形の面)」で繋げたところです。
1つ上の写真とは別の繋げ方で”正8面体”4個を”辺”で繋げた形です。
写真左、”正8面体”3個を”辺”で繋げたところです。
写真右、”正8面体”4個を”辺”で繋げて閉じた立体にしたところです。
この繋げ方では、4個の立体の中央(内部空間)は”正4面体の星型”になっています。
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1つ上の右側の写真の立体を真上から見たところです。
内部空間が”正4面体の星型”になっていて、外側の形が”切頂4面体”の形(かな?)になっています。
しかし、その形を作り出しているのが”正8面体”の形(正確には違いますが^^;)で・・・う~む、立体は面白い。
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更に、繋げ方を変えた形です。
この形は、2つ上の左側の写真の立体を裏側から見たところです。
この状態で閉じた立体にするには、後3個(合計6個)の”正8面体”の形が必要なので、早速作成しようと思ったのですが、今日はこれ以上作成する時間が取れませんでした。
この状態で、閉じた立体にすると立体の内部空間は”正6面体”になりますね、となると、その立体の外側の形は・・・う~ん、どのような形になるのだろう・・・う~む。
明日に試せるかなぁ。
更に、”正3角形の面”で繋げた形も試したい・・・う~む、まあ、ゆっくりと試していこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2009-02-01 19:24 | 折り紙


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