珈琲の焙煎。3回焙煎を行いました。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、ニカラグア SHG サンラモン エステート”を130gと”ブラジル ハニーショコラ”を130g、そして以前”松村フローズンシステム株式会社”さんで購入をした”Guatemala SHB”を130gの合計390gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
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48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いた状態の「Guatemala SHB」130gです。
購入をしてから初焙煎ということで、生豆の写真を撮りました。
生豆の大きさがバラバラなのが少し気になりましたが、とりあえずそのまま焙煎を行いました。
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焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”で、中段が”ブラジル ハニーショコラ”、そして下段が”Guatemala SHB”です。
焙煎時間と死豆の量は以下の通りです。
□「ニカラグア SHG サンラモン エステート」・・・焙煎時間が14分(2ハゼ終了直後に焙煎を終了)、死豆の量は1粒。
□「ブラジル ハニーショコラ」・・・焙煎時間が13分(2ハゼ開始直後焙煎を終了)、死豆の量は0粒。
□「Guatemala SHB」・・・焙煎時間が15分(2ハゼ開始直後焙煎を終了)、死豆の量は11粒。

”Guatemala SHB”の死豆の量に少し驚きました。
そして、”Guatemala SHB”だけが近頃全く無かった”煎りむら”になっていました。
1ハゼの音は軽快に聞こえてきましたし、2ハゼのピチピチという音もシッカリと聞こえてきたのですが・・・更に、焙煎後の香りまで少しおかしいような気が・・・う~む。
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焙煎後の「ニカラグア SHG サンラモン エステート」(写真左)と「ブラジル ハニーショコラ」(写真右)の拡大写真です。
この両豆は香り・膨らみ等に問題はなさそうです。
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焙煎後の「Guatemala SHB」の拡大写真です。
写真で見ると少し分かり難いですが、かなり”煎りむら”が出来ています。
3時間おいた後に、他の2つの豆と香りを比べてみましたが、やはり少し香りがおかしいような気がします。
これは私の焙煎の腕が未熟で焙煎を失敗したか、それとも生豆のせいなのか・・・う~む。
それとも、これがスペシャリティ珈琲とスペシャリティではない珈琲の違いなのでしょうか?いや、私の焙煎の腕が未熟なだけ、という可能性のほうが高いですね・・・精進せねば。
とにかく、明日飲んで確認して・・・納得いかなかったら、明日もう一度この生豆を焙煎してみようか・・・う~む。
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by naru8090 | 2009-01-31 19:21 | 珈琲


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