作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。 その3


その2”に引き続き、「作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。」で作成した”スピーカー”の改良を行いました。
改良といっても、磁石を強力なものに取り替えただけですが・・。^^;
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”KOKUYO”さんの磁石「超強力 カラーマグネット<ネオマグ>」です。
磁石の大きさは、”その2”で使用したものの方が大きいですが、磁力はこちらの方が遥かに強いです。
その2”で使用した磁石は、A4用紙の保持枚数が12枚なのに対し、こちらは20枚だそうです。
小さいのに強力・・・この磁石は凄いです。

そして、早速、折り紙箱スピーカーに取り付けました。
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以前の状態から「磁石」を全て取り外し、新たに購入した(写真1枚目の)磁石を取り付けたところです。
取り付けた磁石は表と裏で1個ずつの合計2個です。
写真左、箱を表側から見たところです、とりあえず1個だけ磁石を取り付けました。
写真右、箱を裏側から見たところです、表に取り付けた磁石が動かないように紙を挟みこむ形で磁石を取り付けています。
表側の磁石は、磁石に付いていたプラスチックのカバーを取り外した状態で取り付けています。

この状態でウーハーに接続しました。
そして、音を流してみて驚きました。
以前の状態ではどうしても”通常よりも3.0倍ほど”の音量でなければ聞こえてこなかった音が、かなり耳を近づけた状態ならば”通常の音量(1.0倍)”で聞こえてきました。
これは凄い!と思い、音量を通常の4倍の大きさに設定をしたところ、箱から体が1メートルぐらい離れていても音が届いてきて、更に驚きました。
更に、以前よりも音質も良くなっている(声と演奏が幾分聞き取り易い)のも驚きました。
磁石2個の状態で、これならば、更に磁石を追加すれば・・・と思い、
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写真1枚目の状態から、更に磁石を1個追加した状態です。
追加した磁石は、プラスチックのカバーを取り外さずにコイルの上に直接置きました。
この状態で、コイルの下の磁石とコイルの上の磁石が引き合って、どちらも動かない安定した状態になっています。
プラスチックのカバーを外さなかった理由は、プラスチックのカバーは綺麗な”凹”の形になっているので、コーンの変わりになるかな?と思ったからです。

この状態でウーハーに接続して音を流したところ、通常の4倍~4.5倍の音量で部屋の端から端まで音が届きました。
その2”で、部屋の端から端まで音を届くようにしましたが、その時は”磁石5個と簡易コーン”が必要でした。
”磁石5個と簡易コーン”と、ほぼ同じことを”磁石3個(簡易コーン?)”で出来てしまうとは・・・スピーカーは面白いです。
さて、ここから更に音量と音質の向上を目指すには、スピーカー本体の構造を変えるか、磁石を取り付ける振動板の材質を変えるか(和紙でやってみようかな)・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2009-01-12 18:49 | 折り紙


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