”川崎式両面ぐるぐる”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP36で紹介されている川崎敏和さんの作品”川崎式両面ぐるぐる”を作成しました。
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「川崎式両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
昨日までに作成をしてきた布施知子さんの”両面ぐるぐる”とはユニットの折り方も形も少し違っています。
しかし、螺旋模様を作る折り工程(折り紙を90°の角度で折る)は同じです。
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「川崎式両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
布施知子さんの”両面ぐるぐる”は全体の形が”手裏剣”のような形でしたが、こちらは正方形になっています。
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立体を別の角度から見たところです。
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作成した「川崎式両面ぐるぐる」と以前に作成した「両面ぐるぐる」を並べました。
両立体ともに7.5cm×7.5cmの折り紙でユニットを作成しています。
両立体の大きさ(縦・横・奥行きの長さ)は、ほぼ同じです。
正方形・手裏剣型と全体の形は違いますが、螺旋構造の折れ曲がる数は同じ6回(頂点を入れれば7回)でした。
”手裏剣型”の螺旋も不思議ですが、”正方形”の螺旋も見ていて不思議な感じがします。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-16 19:19 | 折り紙


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