5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して”両面ぐるぐる”の作成。


布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP34~P35で紹介されている”両面ぐるぐる”を5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して作成しました。
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「両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して作成しています。
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「両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
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立体を別の角度から見たところです。
立体の大きさは、約2.1cm×2.1cm×2.0cm(縦×横×奥行き)となっています。
一円玉よりも少し大きい程度の大きさになりました。
この立体を作成する前までは3.75cm×3.75cmの折り紙でも作成可能かと思っていたのですが、螺旋構造(螺旋の模様)を折りだす工程に予想以上に苦戦をして、”今の技術では、これ以上は小さく出来ないかも・・・”と考えを改めました。
しかし、3.75cm×3.75cmでも作成したいなぁ・・・挑戦するだけはしてみようかな。
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今までに作成した「両面ぐるぐる」を並べました。
左から順に15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した”両面ぐるぐる”となっています。
5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した”両面ぐるぐる”の螺旋構造の折れ曲がる数は5回(頂点を入れれば6回)でした。
7.5cm×7.5cmの折り紙で作成したものと比べると折れ曲がる数が1つ減っています。(しかし、器用なお方なら同じ数に出来たかも・・・)
3.75cm×3.75cmの折り紙で作成すると”折れ曲がる数”はどうなるのか、う~む、やはり作成したいなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-15 19:11 | 折り紙


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