”あさがおボール”のユニットをアレンジして試す。 その3


その2”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”のユニットをアレンジしたユニットを使用して”正12面体の各面を凹ませた立体”を作成しました。
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「正12面体の各面を凹ませた立体」です。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
その2”のアレンジでは、”正12面体”の各面に”凸の五角形の星”が見えていましたが、本日のアレンジでは”正12面体”の各面が凹み、各辺が凸になっています。
ユニットの形は、”あさがおボール”のユニットの中央の横線(折れていない線)を山折りにして谷折りになっている横線を折らない状態となっています。
ユニットの写真を取り忘れました・・・。
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立体を別の角度から見たところです。
あさがおボール”や”その2”で作成した立体では見え難かった”正12面体”の形が、この立体だとハッキリと見えています。
更に、凹んだ各面の中に綺麗な凸(いや、線だけで平面かな?)の5角形の星が見えています。
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更に立体を別の角度から見たところです。
”正5角形”と”正5角形の星”と少し大きな”10角形”が見えています。
ユニットの折り方を少し変えるだけで、これだけ形が変わるというのは非常に面白いです。
このユニットに更に一折り加えて、更に出来上がりの立体の形を変えられるか・・・う~む、試してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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by naru8090 | 2008-12-11 18:39 | 折り紙


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