珈琲の焙煎。3回焙煎を行いました。


焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、”メキシコ コアテペック”を120gと”ブラジル ハニーショコラ”を130g、”Guatemala SHB”を140gの合計390gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。

この焙煎で”ブラジル ハニーショコラ”の在庫は無くなりました。
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盆の上段が”メキシコ コアテペック”で中段が”ブラジル ハニーショコラ”、そして下段が”Guatemala SHB”です。
焙煎時間は、以下の通りです。
◇メキシコ コアテペック(120g) ・・・ 約14分(2ハゼ開始後30秒で焙煎を終了)
◇ブラジル ハニーショコラ(130g) ・・・ 約13分(2ハゼ開始直後に焙煎を終了)
◇Guatemala SHB(140g) ・・・ 約14分(2ハゼ開始後40秒で焙煎を終了)

焙煎後に取り除いた死豆の数は以下の通りです。
◇メキシコ コアテペック(120g) ・・・ 2粒
◇ブラジル ハニーショコラ(130g) ・・・ 3粒
◇Guatemala SHB(140g)・・・ 11粒
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焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、”メキシコ コアテペック”です。
写真右、”ブラジル ハニーショコラ”です。
両豆共に、豆の膨らみ・香り等に問題はなさそうです。
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焙煎後の「Guatemala SHB」の拡大写真です。
死豆の量、香り等・・・相変わらず納得がいかない焙煎です。
以前の3度の焙煎(1度目2度目・3度目)と比べるとかなりマシになっていますが、やはり香りが少しおかしいです。
今回も以前の3度の焙煎とは焙煎方法を変えてみたのですが・・・う~む、難しい。
とにかく明日に飲んでみて納得出来ない味になっていたら・・・う~む、明日もう一度焙煎方法を変えて焙煎してみようかな・・・う~む。
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# by naru8090 | 2009-02-09 19:26 | 珈琲

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その6


その5”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を閉じた立体になるように繋げました。
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新たに作成した「正8面体」の形3個と、「正8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計18個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”正8面体”の形の組み立ての際に糊付け等は一切していません。

そして、作成した”正8面体”3個を立体に繋げて、
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「「正8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」を作成しました。
ようやく当初の目的の形(”「正8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”)が完成しました。
なかなか面白い形をしています。
この立体の内部空間の形が分からない・・・と悩んでいたところ、Ototoさんより内部空間は”正20面体”の形になるというコメントを頂き、早速この立体の内部空間を見直してみたところ、確かにOtotoさんの仰る通り”正20面体”の形(”正20面体”の各頂点を少しだけ切り取った形(切り取った部分が小さい正5角形になる))だということが分かりました。
Ototoさん、いつもお教えありがとうございます。^^
内部空間が”正20面体”の形になるとは全然気が付きませんでした・・・う~む。
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立体を別の角度から見たところです。
内部空間の形が”正20面体”の形ならば、外部の形は?と疑問に思い、色々な角度から立体を眺めたところ、この形が”花形12面体”であることに気が付きました。
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更に立体を別の角度から見たところです。
”正5角形”の穴の周りに”菱形”(正3角形2個)が5個集まって”1面”を作り、それと同じ面が”11面”で、合計”12面”・・・これは間違いなく”花形12面体”の形です。
となると、頂点が切れていない”正8面体”の形を20個繋げれば、内部空間に正20面体が入る、頂点が切れていない”花形12面体”の形が出来るということですね、う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-02-08 18:57 | 折り紙

購入した千代紙。


何か面白そうな本はないかと、ふと立ち寄った本屋さんの片隅で”切り紙フェア”が実施されていました。
”切り紙フェア!これは素晴らしい!”と思い、早速棚に並んだ切り紙用の紙(クラフト用紙や千代紙、和紙等)を端から順番に見ていきました。
どの紙を購入しようかと色々迷った結果、
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「両面もみ友禅千代紙」と「藍染千代紙」を購入しました。
どちらも販売会社は”ショウワグリム株式会社”さんです。
紙の大きさは”両面もみ友禅千代紙”が25.5cm×35.5cm(4色・4枚入り)で、”藍染千代紙”が26cm×38cm(4種・4枚入り)です。
さて、これらの紙を何に使用するか・・・サイズが大きな作品を1つ作成してみようかな、う~む。
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# by naru8090 | 2009-02-07 19:47 | 折り紙

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その5


その4”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を閉じた立体になるように繋げました。
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新たに作成した「正8面体」6個です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計36個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”正8面体”の形の組み立ての際に糊付け等は一切していません。

これらの”正8面体”を”その4”で作成した立体(”正8面体”11個を閉じた立体になるように繋げた立体)に繋げます。
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「正8面体」15個を閉じた立体になるように繋げたところです。
その4”で作成した立体に新たに作成をした”正8面体”を4個繋げました。
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「正8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体を別の角度から見たところです。
この形になれば内部空間の形が分かるのではないかと期待をしていたのですが、残念なことに、この形になっても内部空間の形が理解出来ません。
”正12面体”のような気がするのですが、”変形12面体”のようにも見えます・・・う~む。
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更に立体を別の角度から見たところです。

そして、更に”正8面体”を2個追加して、
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「正8面体」17個を閉じた立体になるように繋げたところです。
後3個で目的の””正8面体”20個を閉じた立体になるように繋げた立体”になります。
今更ですが、濃橙色と橙色の2色は写真写りがイマイチ悪いですね・・・う~む、何故だろう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-02-06 18:50 | 折り紙

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その4


その3”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を閉じた立体になるように繋げました。
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新たに作成した「正8面体」の形5個と、「その3」で輪の形に繋げた立体と、以前に作成した「正8面体」の形1個です。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計30個です。(新たに作成した”正8面体”5個のユニット数です)
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”正8面体”の形の組み立ての際に糊付け等は一切していません。

その3”で作成した”正8面体”5個を輪の形に繋げた立体に、新たに作成した”正8面体”6個(その内の1つは以前に作成したものです)を閉じた立体になるように繋げます。
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「正8面体」8個を閉じた立体になるように繋げたところです。
以前の立体に”正8面体”を新たに3個繋げました。
この形を見る限り、やはり”正8面体”を20個使用すれば目的の閉じた立体が作成できそうです。
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「正8面体」8個を閉じた立体になるように繋げた立体を別の角度から見たところです。
なかなか面白い形をしています。
この形を見ていて、ふと””正8面体”を16個繋げた形を積み上げると面白いかも”という考えが浮かびました。
その形も作成してみようかな・・・う~む、作成したい形が山積みになっていく・・・もっと作成速度が上げられたらなぁ・・・。

そして、更に”正8面体”を2個追加して、
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「正8面体」10個を閉じた立体になるように繋げたところです。
目的の立体の丁度半分の形・・・”器”のような形になりました。
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「正8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体を別の角度から見たところです。
う~ん、面白い。
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「正8面体」11個を閉じた立体になるように繋げたところです。
さて、どんどん繋げていこう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-02-05 19:58 | 折り紙

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その3


その2”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を輪の形(または閉じた立体)になるように繋げました。
”4角形の面”(小さい”正4角形”の面と”長方形”の面)で繋ぐ方法は、”その2”までで全て試しましたので本日は”正3角形の面”で閉じた立体になるように繋げました。
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その2」までに作成をした「正8面体」6個のうち、3個を輪の形になるように繋げたところです。
各立体は木工用ボンドで繋げています。
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「正8面体」3個を繋げた立体を別の角度から見たところです。
この時点で、この”正8面体”も”立方8面体”や”斜方立方8面体”と同じく5個で輪の形になるのではないかと思いつつ、更にもう1つ”正8面体”を繋げました。
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「正8面体」4個を輪の形になるように繋げたところです。
やはり5個で輪になるのか・・・と思いながら、更にもう1つ繋げました。
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「正8面体」5個を輪の形になるように繋げたところです。
見事に輪の形になりました。
立体の中央に綺麗な”正5角形”が出来ています。
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立体を別の角度から見たところです。
この立体を以前の”立方8面体”や”斜方立方8面体”と同じように閉じた立体になるように20個繋げた立体を作成した場合、その立体の内部空間はどのような形になるのでしょうか?
そして、外部空間はどのような形になるのでしょうか?
”正8面体”の形を5個繋げた今の状態を見ると、中央の小さい”正5角形”の頂点に”正5角形”が繋がり、中央の”正5角形”の辺に”正3角形”の頂点が繋がる形になっています。
このような形の立体は、う~む、今までに見たことがあったかなぁ・・・いや、まてよ中央の小さい”正5角形”ではなくて、一回り大きい”正5角形”を見ると、内部空間は”正12面体”の形かな・・・いや違うような気がします・・・う~む、”正8面体”を後14個作成して20個繋げた立体を作成して確かめよう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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# by naru8090 | 2009-02-04 18:28 | 折り紙

以前に作成した”正8面体”を繋げて輪を作る試み。 その2


その1”に引き続き、以前に作成した”正8面体”の形を輪の形(または閉じた立体)になるように繋げました。
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「正8面体」6個です。
その1”から、新たに2個の「正8面体」を作成しました。
ユニット数は、”正8面体”1個につき6個で合計12個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
組み立ての際に糊付け等は一切していません。
立体の作成方法は、以前に作成したときと同じ方法です。

この6個の”正8面体”を使用して、”その1”の最後に試した”正8面体”6個を内部空間が”正6面体”になるように”辺(長方形の面)”を繋げた形を作ります。
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内部空間が「正6面体」になるように「正8面体」6個を”辺”で繋いだ立体です。
床の摩擦力が弱くて下に並べた3個の”正8面体”の上に3個の”正8面体”を積み上げることがが出来なかったので、下に並べた3個の”正8面体”の下に和紙を敷きました。
和紙の摩擦力のおかげで、綺麗に積み上げることが出来ています。
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立体を真上から見たところです。
”その1”で、内部空間が”正6面体”になるように繋げた場合、外部の形はどのような形なのか?と疑問に思いましたが、実際に目の前で作成してみると一目瞭然・・・見事な”正8面体”の形になりました。
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上の3個の「正8面体」と下の3個の「正8面体」を分離したところです。
写真を見て改めて気が付きましたが、”正8面体”を2個のこの形に分離できるということは、”正8面体”を”3角柱”2個に分解することが出来る・・・ということですね。
更に、その”3角柱”は、それぞれ3個の”正8面体”に分離できる・・・う~む、立体は本当に面白い。

これで”辺(長方形の面)”で繋げて輪の形(閉じた立体の形)にする全パターンを試しました。
次は、”正3角形の面”で繋げるパターンを試していこう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
動画サイトのYouTubeで素晴らしい動画を発見しました。

The Original Human TETRIS Performance by Guillaume Reymond

素晴らしい”人間テトリス”です。
効果音もドット絵も”人間”で、ゲーム内容を再現している動画です。
この動画を作成するために一体どのぐらいの時間と労力を費やしているのか・・・本当に凄いです。

The Original Human SPACE INVADERS Performance

”テトリス”と同じ方々が”スペース インベーダー”も”人間”で再現してしまっています。
この情熱と労力は凄すぎます。

そして、更に、
The Original Human POLE POSITION Performance

”人間”で再現した”ポールポジション”です。
このお方達は一体何者なのでしょうか?・・・う~む、凄い。
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# by naru8090 | 2009-02-03 19:17 | 折り紙